茨城東海岸

ウォーキングや子供と出かけた時の 茨城県と千葉県の景色を iPadで撮影して楽しんでます。 時々、ガーデニングや家庭菜園も!

カテゴリ: 歴史とか

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茨城県鹿嶋市

鹿島神宮





東国の防人たちが九州に出兵する前に

鹿島神宮に立ち寄ったことから

鹿島立ちと呼ばれるようになりました。




防人

古代中国や、日本の飛鳥時代から平安時代、

律令制度下で行われた軍事制度である。

Wikipediaより抜粋






防人として派遣されても

税金は払わないとならないから

出兵した家庭はとても苦しんだそうです。

出兵するときは交通費は出ますが

3年間の任務を終えて

帰郷する際は交通費が出ないので

自力で帰るしかなく

途中で死んでしまった人も多かったため

徴兵されたら2度と帰れないと

言われてたそうです。

金持ちの家は船で帰って来たりして

無事だったそうです。

男たちを奪われ

税金も払い続ける家族や

地域の悲しみや苦しみは

とても深かった事でしょう。




飛鳥時代

朝鮮を舞台に繰り広げられた

勢力争いに日本は巻き込まれ

自衛の道を辿った。

恐れていた大陸の大国「唐」は

日本に攻めてくる事が無かったのは

幸いでした。

朝鮮半島の新羅や高句麗

中国大陸の唐から身を守る為に

急ピッチに国作りを加速させ

軍事力も強化できたのは

日本にとっていい事だったと感じます。

それと同時に

東国の力を衰えさせるには

防人と言う制度は効果絶大だっただろうと

私は個人的に感じてますね。







テレサ・テン 「愛人」

この曲が流行ってた頃

恋愛経験も無かったから

歌の意味は分からなかった。




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士農工商

学校で習った忘れられない身分制度ですね。

しかし、これは身分制度じゃ無いとしたら

どう感じますか?

実際は

士農工商穢多非人

学校では江戸時代の身分制度として

テストにも出題されましたが

これは身分制度では無くて

江戸時代の職業分類なんですね。

士農工商は流動的に入れ替わり

武士が農民になったり

農民が商人になったりと自由でしたが

明治以降の教育では江戸時代が野蛮な時代だと

印象を付けたかったので

身分制度で国民は苦しんでたと

教育をしたかった様です。

そうする事で明治がいかに良い時代かと

国民を納得させる事が出来るからなんですね。

教育は怖い怖い・・・





違う目線で見ると貧乏な順番です

非人は罪を犯した人なので

どうやっても最下層になってしまいますが

穢多が一番金持ちで

商人が次に金持ち

一番貧乏なのが武士という事になります。




また違う目線で見ると

穢れが少ない職業の順番です。

江戸時代の武士は規則が厳しくて

刀を振り回したら大変な重罪になってました。

商人はお金と言う穢れにまみれてたし

穢多は墓掘りや家畜を生肉にしたりと

命に関連する仕事に付いてたから

普段は差別を受けていたけれど

墓を掘れるのは穢多にしか

出来ないから生前に穢多を

差別してた人の墓を掘る時は

法外な金額を要求して金儲けをしてたので

当時は一番お金持ちだったと言われてます。

派手な服を沢山所持してたのも

穢多の方々で普段は地味な服を着てる様に

指導されてたそうです。



江戸時代の武士はカッコよく描かれてますが

非常に貧乏で豪農や商人に借金をして

苦しんでた人もいました。

商人はお金があるから

自由を謳歌して遊びまわって

江戸の文化を作ったんだろうな。




歴史はなぜか違った事が

教育されてしまうものですね。




ヤバイTシャツ屋さん
「あつまれ!パーティーピーポー」

私は色んな音楽を聴きますが

最近の音楽は理解するのが難しいですね。

若い子たちは、この様な曲が

良い感じの様です。

聴き込んでこの不思議な世界観も

受け入れたいなと思ってます。




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太平洋戦争に入る直前まで

アメリカの世論は戦争反対だった。





アメリカは日本が先に手を出して来る様に

働きかけて「ハルノート」を

突きつけて開戦の準備に入った。

「ハルノート」を突きつけられなくても

日本は開戦したのでは?と言う説もありますが

結局の所「ハルノート」が直接の開戦の原動力の

1つだった事は事実でしょう。

日本海軍が真珠湾攻撃を計画してるのは

暗号解読でアメリカは知っていたので

真珠湾には古くて実戦では使えない軍艦を集結させ

主力艦隊と空母は避難させるなどして

実に計画的なアメリカだった。





日本軍は真珠湾攻撃とマレー半島攻撃を

同じ日に行い

アメリカとイギリスと開戦しました。

真珠湾攻撃は壊滅的な被害を受けて

日本は勝利に湧いたと教えられたけれど

日本人なんですね

真珠湾を攻撃したけれど

軍事施設は破壊して無いんです

民間人にも攻撃もしてないし

真珠湾を占領して無いんです。

ただ攻撃しただけで

日本軍は侵略する意思は無かった様です。

それが、その後大きな戦局を

左右する事になってしまいました。

日本がハワイを占領してたら

もしかしたら・・・

日本人は本当に真面目だと感じます

こんな時にもルールを忠実に守り

侵略行為を行わないなんて。






こうして日本は戦争へと進んで行ったのです。

日本は間違ったと思いますが

戦争を回避する事が出来ない状況だった事は

事実です・・・





1.世界の列強国を相手に戦って負けるか。

2.世界の列強国に日本が

植民地にされて負けるか。

3.素晴らしい指導者の元

世界の列強国と渡り歩くか。

まぁ、

3番目の選択はありえない話だから無いでしょう。

あなたなら、どれを選ぶでしょうか?




真珠湾攻撃でアメリカの世論は動いた

「リメンバーパールハーバー」

アメリカが日本への参戦を決定的しました

大掛かりな国家的な策略に

日本は計画通りにハマってしまいました。




戦争反対

言うのは簡単ですが

どんな戦争や紛争、テロも理由がある。

戦争に出るしか無い状況になった時に

果たして戦争を回避出来るのだろうか・・・

日本史や世界史を見ていくと

実に日本人は真面目で真っ直ぐで

困ってる人を見捨てる事が出来ない国民性。

その国民性が裏目に出た時に

日本人は争いを起こしてしまう。

それは先の戦争だけじゃ無くても

日本史の過程と結果を見ると

浮き出てきます。

日本人はもっとズルく利己主義で

他の民族を平気に踏みにじる事が出来れば

戦争を回避したり

有利に外交交渉が出来るので無いかと

感じる事ばかりです。




甲斐バンド 「HERO」




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私の歴史認識が

ズレてる様でしたら

コメント欄にバシバシと書き込んで下さい。





第二次世界大戦前

世界の列強国は有色人種が

列強国に肩を並べることが

どうしても許せなかった。

日露戦争でロシアが有色人種に

負けた事は白人国家には驚異だったのです。

有色人種の国や地域を

占領し虐殺して来た白人にとって

有色人種が力をつける事は

決して許される事では無かった

そう、第二次世界大戦は人種差別戦争です。






アメリカが日本を

当時どう思ってたか。

「怒らせたら何をするか分からない野蛮な国」

「強い国には決して手を出さない国」

アメリカの日本に対する考え方は

この2つがありました。

そこでアメリカが取った行動は

日中戦争で多大なダメージを

日本が受ければ国力が低下するだろう

国力が低下すれば

列強国に日本が手を出す事なく

逆に日本を支配できるのは?と

アメリカは考えて蒋介石を支援して

日中戦争は続いて行く一方

アメリカ、イギリス、中国、オランダによる

ABCD包囲網で日本の経済封鎖が行われ

資源が輸入出来なくなり

日本経済が危うくなってしまった。

こうしてアメリカとイギリスは

日本が戦争へ参戦して来る様に

働きかけて行きました。

日本はどうにかアメリカと戦争しない様に

外交努力を重ねて来ましたが

上手くいかずアメリカとの開戦を決定した。

しかし、その後も

石油資源を日本に輸出してくれるなら

南方進出はしないで軍を段階的に撤収すると

和平交渉はアメリカと

続けて行ったが

イギリス、アメリカは

戦争に日本を引きずり出したいから

日本の外交努力なんて全く意味がない。

最終的にアメリカから渡された

「ハルノート」を突きつけられた事により

日本はアメリカと戦うことにを決定しました。





「ハルノート」が開戦する

直接の理由では無かったと言う

説もあります。





続きは次回。



大橋純子 「シルエット・ロマンス」




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夏になったら毎年

お決まりの様に戦争のドラマや

ドキュメントが放送され

とても悲惨で悲しい戦争のお話ばかりです。

しかし、何度もブログで書いてますが

いくら悲惨な話をしても

効果はなく風化していくだけだと

私は考えてしまいます。

なぜ、戦争が起きたのか?

その事は全く触れられて無いし

学校でも教えてくれないんです・・・




第二次世界大戦前に日本と中国との間に

武力衝突があり戦争状態に入り

戦争は長期化してました。

長期化する日中戦争中にヨーロッパで

第二次世界大戦が勃発

ドイツがフランスをあっさり倒してしまい

日本は当時フランス領だった

現在のベトナム、インドシナを占領しました。

占領した理由は侵略が目的では無く

中国の蒋介石にアメリカは物資を供給していて

その補給ルートが

元フランス領インドシナだったので

補給ルートを絶つために

インドシナを占領しました。






ヨーロッパでは

イギリスはドイツと戦うことになり焦った。

アメリカを仲間に加えてしまおうとしたのです。

当時のアメリカの世論は

戦争反対だったので簡単に戦争が出来ない・・・

イギリスにいい返事ができない上に

ドイツが勝ち進んだらアメリカに攻めてる来る

大きな不安があるし

不況が続いてたから戦争でアメリカ経済を

立て直したいとも思ってたんですね。








アメリカに参戦して貰いたいイギリス

戦争をしたいアメリカ。

そこで標的にされたのが日本だったんです。



有色人種の日本と中国

白人の列強国は

このまま両国が弱体化する事を

望んでいました。

両国が弱くなったら

植民地として支配しようと

白人の国は考えてたんですね。



独立を保った強大な有色人種の国

日本は世界の荒波に

引きずり出されてしまいました・・・


続きは次回。





Wink 「咲き誇れ愛しさよ」





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