茨城東海岸

潰瘍性大腸炎が悪化して大腸と直腸を全摘しました。 その後、ADHDも見つかり身体と精神の両方に 軽い障害があり以前の生活から180度生活が一変 社会復帰を目指しながら日々楽しく過ごしてます。

歴史とか

神奈川中小企業センター内郵便局 風景印

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神奈川県横浜市

神奈川中小企業センター内郵便局 風景印

風景印を貰ってビルから出たら周囲にビルが多過ぎて

どのビルなのか入ったにもかかわらず

ビルを見つけられなかったので

今回は1円切手の人って誰?にしよう。

消費税が上がったので郵便料金も上がり

ハガキは63円の郵送料がかかるので

1円切手を購入して風景印を押してもらう時もあります。

この人って私が物心付いた時から

変わってない気がするんだけどと

久し振りに1円切手を購入して感じたのが

最初の印象でした。

1円切手を使うことなど無かったので

私が1円切手を知ったのは小学生の頃の

切手ブームの時に少ないお小遣いで

1円から順番に切手を買ったのを覚えてます。

その遠い記憶にある1円切手と

消費税増税で切手を購入した40年後に

手にした1円切手。

1円切手の肖像は誰だろう?

前島 密 (まえじま ひそか)

1円切手の初発行した1947年以降

一度もデザインが変わってないのが

前島 密さんの肖像が描かれた1円切手のみで

今後も1円切手のデザインを変更する予定は無いと

日本郵便では決まってるそうです。

それだけ日本の郵便制度に尽力した

郵便の父と呼ばれる方だと初めて知りました。

それにしても子供の頃の切手ブームは

消えちゃいましたね。

私は風景印を集める時に使う切手は

63円切手が10枚セットになった

シールタイプの季節ごとに発売される切手を使用してます。




コロナウイルスで全国

いや世界中の中小企業も大手企業も疲弊してるだろう。

企業は生き残りをかけた戦いを

日々送ってるだろう

会社は100年持つ会社は

ほんの一握りでほぼ全ての会社は倒産してしまう。

資本主義のメリットとデメリット

資本主義が正義で共産主義が悪

中身を知らない人はそう言う

まず資本主義とは何なのかを

何となくでも説明できなければ

共産主義の事を何も言えないのに・・・

資本主義とは何だろう?

日本国の借金が膨れ上がってる

しかし、世界に目を向けたら日本の借金なんて

少ない方だとは、あまり考えた事は無いだろう。

世界の借金、法人と個人のすべての借金を合計すると

1京円を超えてるのです。

この膨大な借金はもう返す事は不可能だろう・・・

もう何十年も前から資本主義は崩壊すると

言われてるのが

すべに資本主義は終わりの時期を迎えている

共産主義も素晴らしい経済理念だが

デメリットが多い。

資本主義でも無い共産主義でも無い

新たな経済の形を作らないと

世界の経済が止まってしまうカウントダウンは

きっと始まってると思う。

日本はバブルが弾けたと勝手に景気が悪くなったと

勘違いしてる人が多い。

世界中も経済が悪化したのはリーマンが倒産した

リーマンショックから・・・と

1企業のせいにしてる。

日本のバブルがなぜ崩壊したのか?

なぜリーマン・ブラザーズが倒産したのか?

資本主義の国はその理由は絶対に口にしない

その理由が資本主義の最大のデメリットだから。











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大日本史完成の碑

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大日本史は徳川光圀が始めた大事業と言うことは

有名な話ですが。

完成するのに250年もの月日がかかったのです。

歴代の藩主が編纂を引き継いで明治39年にこの地で

大日本史は完成しました。


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大日本史の編纂には多くの学者が必要だったので

日本諸国から有能な学者を連れてきたり

大事な資料があるときは使者を送ったりして

水戸藩の財政の多くを大日本史編纂につぎ込んだ

徳川光圀の事を変わった藩主だと思った庶民や他の藩や

徳川将軍も思っていた。


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大日本史と言うからには

色んな日本の歴史が書かれた書物だと

誰もが思ってると思うが

大日本史とは江戸時代までの天皇の事を

文書化した書物です。


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なぜ日本の歴史を書かないで

天皇の事をまとめた歴史書を

徳川光圀は編纂しようと思ったのか?

そこが一番大切な所なんです。


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戦国時代も終わり徳川幕府の時代が始まったが

大きな戦は無かったが

徳川幕府は西側諸国を事実上支配しきれて無かったのです。

戦のない世界になったが

日本がまとまらないのは

天皇の力が強い時期は日本は安定してたのではないかと

教養がある徳川光圀は感じたので

調べ始めたのが最初のきっかけだったのが

大事業に発展していき

多くの学者を水戸に集めたので

日本最大級の大学

弘道館も後世には設立した水戸藩だった。


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幕府寄りの藩が多い中

天皇に敬意を示す水戸藩は天皇家からは

特別な扱いを受ける様になった。

それがこじれてしまい幕末の動乱が起こってしまった。

何という皮肉な事なんだろうか

日本の頭脳が密集していた水戸藩が

暴挙に出るとは勉学が出来るから有能

今でもそう信じてる人も多いが

水戸藩の事は無名な話なので知ってる人は少ないですが

勉強が出来るから素晴らしい

そうでは無いと水戸藩が幕末に犯した重大な事件の数々

テロや暴徒は教養がない無能な人間がやる事だと

勘違いしてる人間は多いと思うが

実際はそうでは無い教養があり過ぎるから

暴挙に出てしまうのです。

勉強が出来るのと人間性があるのは

大きな隔たりがあるのです。


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幕末に有能な人材を多く無くした水戸藩

大日本史を知ったとき

私はその真実を調べて知った

時代を先取り過ぎた水戸藩

歴史に出てくるのがもう1年でも遅かったら

明治維新も違った形になったのでは無いかと思ってます。











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今回は久し振りに歴史の話でもしようかな。

大河ドラマ「麒麟がくる」が

今月から始まるので楽しみにしてます。

その前に昨日の

ブログ記事のコメントありがとうございました。

日本が情報共有出来てないのは

昔からなのです。

太平洋戦争

私は大東亜戦争と言ってますが

日本が戦争に負けた原因は何か?

それは情報の共有が出来て無かった事が

一番の原因で日本は負けたのです。

それなのに戦力が違いすぎたと

完全に負けた原因をすり替えて歴史として学習してます。

日本が戦争に負けたのは

陸軍と海軍の確執と

内閣と大本営が連携を取らなかった事です。

この四つの機関がそれぞれ独立して作戦を行ってたので

最前線は大混乱です。

大本営、内閣、陸軍、海軍の四つの機関が

まとまってたら勝てたかもしれない

戦争だったかも知れない。

戦争は戦力も大事ですが

団結力が無いというのは致命的です。

負けるべくして負けたと私は思います。

私は戦争は嫌いです

ですが核の保有は必要だと思ってます。

武器を持たない事が望ましいけれど

もしも日本が武器を放棄したら

攻め込まれたら誰も国民を守ってくれません。

武力は戦うためにあるのでは無く

戦ったらヤバイなと相手に思わせるのが

武器だと私は考えてます。

実際に武力を放棄して攻め込まれて

潰れてしまった国家は沢山あります。

武器を放棄した地域は植民地になってしまいます

武器とはそういう存在なので

武器を放棄するということは

戦争が起きる要因の一つです。

武力を放棄して生き残った国家は

残寝ながら他の国に有事の時は守って貰うか

戦う時には軍や特別警察が徴収されます。

コスタリカも日本と同じで

軍事力を放棄した国ですが

いつでも軍が出来る体制を取ってます。

完全に軍隊もなく他国からの安全保障もない国は

世界200あまりの国と地域の中で

ツバルとバヌアツの二国のみです。

マーシャル諸島、、キリバス、モナコ、ナウルは

軍隊は完全に持って無いが有事の時は

それぞれの国家はニュージーランドであったり

イギリスだったりと他国が国防する義務がある

法律がある国家も僅かでですがあります。

集団安全保障体制で軍があってもなくても

他国で安全保障をする国家もある。

アイスランド、セントビンセント・グレナディーン

ドミニカ国などが該当する。

日本は憲法9条によりこの範囲では無い。

有事の時はアメリカ軍が日本を守るか

攻撃されるのをただ見てるだけで

反撃する事は難しいが

自衛隊は軍隊として存在してないので

あくまでも民間人扱いなので

他国が日本の基地などを攻撃する事は

国連の民間人を標的にしてはならない事に

大きく触れるので自衛隊はその点では守られてる。

世界でもトップクラスの軍事力を持った日本ですが

戦う事が出来ないが

他国から見たら民間人が大量破壊兵器を持った

日本という国家はずるい国だと思われてる事でしょう。

日本を攻撃するという事は

国連違反でもある上にアメリカを敵にしてしまう

面倒な日本を簡単に攻撃してくる

国のメリットはあまり無いでしょう。

それだけ日本の軍事力とアメリカが安全保障上

存在してる事は防衛的には大きな存在です。





話は本題に入りますね。

今回は「家」について軽く説明しようかな。

時代劇を見てて家を守るために

多くの人々が命をかけてるシーンが多いので

家ってそこまで守るものなのかな?と思ってた。

私は歴史には興味があっても

細かいことは全然知らなかったのです。

私が子供の頃も家を守るとか

家のためにとか家族が言ってたので

普通に家は守るものなんだなと思ってたけれど

時代劇を見てたら身内では無く他人が家を守るために

人生をかけてるから

現代の家の概念と昔の家は何が違うのか

不思議に感じたので長い時間はかかったけれど

30代から40代にかけて

家とは何なのか調べた時期があった。







明治時代初期まで日本人には家族という

概念はありましたが

「家」と今呼ばれる概念は無かったのです。

では時代劇でなぜ「家」を守ってるのか?

それは昔の家は今で言う

会社の様な存在だったからなのです。

殿様が戦で負ければ「家」が変わる

以前の会社は倒産して新しい会社が

自分たちの親会社になると考えれば良いかな。

それって不安ですよね?

今までと同じ扱いをしてくれるのか

それとも税金が増えるのか

戦ばかりする「殿様」なのか

考えただけで今の生活が保てるか不安なので

「家」を全力で守るのです。

そして武将同士の家の結婚は

嫁に行くとは次期専務になる女性を迎え入れる

とても重要な事なのです

今の家とは全く違いますよね。

日本の教育と報道はそんな事は教育しません

そこには理由があるからです。








現代の「家」は

昔の「家」と同じと考えてる方が多いけれど

全く別物だとは知らずに生活してます。

そこには明治新政府の大きな考えがあったのです。

日本は明治になり外国に追いつけ追い越せの

大号令の元「富国強兵時代」だった。

日本人には家という概念が無かったのです

結婚にも興味が無く離婚率も

世界でもトップクラスに離婚大国なほど

女性が自立した武家政治が

行われてたので人口が少なかった。

明治時代の人口は三千万人強だったので

明治後期に制定された明治民法に

国民皆結婚を勧める法律が出来て

強制的に結婚し子供を産み

子供手当をばら撒き女性を家に縛り付け

男性社会を作り人口も増やす

一石二鳥の法律が出来たが

その時のツケが少子高齢化として

令和の時代に皺寄せが来てしまってる。

100年足らずで人口が3倍になり

男女平等だった武家政権の政治は

明治になりたった数十年で

跡形もなく消えて女性は昔から権利が無いと

偽りの現実を刷り込まれ

少子高齢化は若者が子供を産まないのが問題だと

人口を強引に増やす政策をした事

政府の都合の悪い事は国民が原因だと

教育されてしまうのです。








この様に昔の家と

現代の家は言葉は同じでも中身が全く違う

国民は報道と教育によって

全く新しい「家」の概念を教育されてしまい

私たちは間違った家の使い方をしているのが

現在の日本です。

本来の日本人は「家」という概念は無かったので

現代の若者が家に拘らないのは

本来の日本の考えに戻って行ってると

考えて良いと思う。





今回の大河ドラマ楽しみ

明智光秀好きな武将の一人です。

皆さんは好きな武将は誰でしょう?

私は徳川家康が好きかなぁ

でも戦国武将が行ってた事は

言葉は悪いけれどヤクザ抗争と全く同じ事を

やってたんですよね。

そこの所、どう思うかで戦国とは何かが

全く違う見方が出来るのも面白いです。











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石岡郵便局 風景印

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茨城県石岡市

石岡郵便局 風景印


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はがきと切手が同じデザイン

夏をイメージして爽やかな印象

海に行きたくなるかな?

水族館に行きたくなるかな?





風景印には

国分寺がデザインされてました。

国分寺は飛鳥時代から明治時代初期まで

地理的区分だったのが地方行政区分の令制国

ヤマト王権は中央集権政治を行うために

地方豪族や国造の地方統治から

中央から人材を派遣する直轄政治を始めて

日本国内を68の国に分け国府を置き

国司を派遣しました。

741年聖武天皇は仏教を推し進め

各地の国府の近くに国分寺を作りましたが

建設費、維持管理費は地方が負担するために

地方の財政は悪化して中央の力が強くなって行きました。













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昆虫採集と古墳

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茨城県石岡市

舟塚山古墳


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景色が良い場所で昆虫採集

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広大な草原を走り回って

バッタを追いかけてます。


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そーと近づいて

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ロックオンしたらしゃがんで捕まえる

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決めポーズ

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ショウジョウバッタの子供

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次から次と バッタを捕まえて楽しそう

ゴキブリなど家にいる昆虫は

残念ながら苦手なすずちゃんも

原っぱにいる昆虫は大好きな様でした。


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この広大な場所は古墳の上

舟塚山古墳

古墳時代中期5世紀に造られた

茨城県最大の大きさ186m

関東では2番目の大きさがあり国指定史跡です。


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誰が埋葬されてたのかわかって無いですが

現在の茨城県南部の大豪族の墓ではないかと

推測されてます。


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古墳は周濠が確認されていて

その堀も合わせた大きさは260mの前方後円墳

先日、世界遺産に登録された

大仙古墳によく似たデザインです。







古墳

日本各地にある古墳

2〜7世紀にその多くは建造されました。

古墳を作るのがブームだった時代

戦国時代だった弥生時代

次第に日本はまとまり始めてヤマト王権が生まれた

(昔は大和朝廷と言われてましたが

現在は大和朝廷と呼ばず

ヤマト王権やヤマト政権と呼びます。)

このヤマト王権は地方分権の中央集権政治を

行う上で古墳を利用しました。

中央で権力の象徴だった古墳の使用許可を

地方の豪族に与えることで

地方は中央との繋がりを得て

周辺地域に権力を示す事が出来たので

争うことをしないで地方がまとまって行ったのが

古墳の大きな利用目的です。

こうして古墳時代には戦争をしないで

日本が1つにまとまる世界に類がない

帝国主義が生まれました。

縄文時代に日本が建国した時も

戦争では無く話し合いで国が生まれ

ヤマト王権と呼ばれる中央の豪族連合が誕生した時も

戦争をしないで日本を1つにまとめようとしました。

古墳はただの山や墓では無く

古墳で安全保障が生まれ経済活動が

盛んに行われ

諸外国と対等に貿易が出来て

強大な権力でまとまった国家を国の内外に

古墳があることで発信できました。




地方地方と言うが・・・

古墳時代から飛鳥時代は地方分権の中央集権政治で

地方が重視されてました。

現在も地方が疎かになってるとよく聞きますが

大昔はなぜ地方分権の政治だったのでしょう?

答えはものすごく簡単で

単純に地方の豪族が強すぎたのです

中央集権政治に出来なかったが正しい解釈です。










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