茨城東海岸

潰瘍性大腸炎から大腸ガンと直腸ガンを発症 大腸と直腸を全摘しました。 以前のように出かけられる事を夢見て日々頑張ってます。

カテゴリ: 日記

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道の駅たまつくり周辺を散策してると

雑然と備品が置かれた場所があったので

近づいて見ました。


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スワンボートですね

近くで見ると意外と大きいです。

今までの人生でスワンボートに乗船したのは

2回かな?

家族で乗ったのが1回

友達と乗ったのが1回

計2回だと思う。


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自転車見たいなペダルが付いていて

必死に漕ぐんだよね。

意外と進まなかった記憶がある。







家族で出かけてた頃は懐かしい思い出

父親は仕事が忙しくて

母と弟2人の4人でよく出かけた。

いつも弟と一緒だった

今は兄弟3人が揃う事はほとんど無い

仲が悪い訳じゃない

当たり前だけど家族5人が揃う事もないし

自分の家族と弟の家族が一緒に

行動する事もないし大所帯で集まる事もない。

自分が若い時に思い描いてた

家族の在り方と今は全く違うと

スワンボートを眺めながら感じてた。











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こう並んだら

顔に見えちゃうんだよね。

脳って凄いよね〜






脳の誤作動と言えば

昔はよくあった心霊写真ですが

脳の誤作動でそう見えてしまう事も多いと思う。

でも、すご〜く気になって

前に調べた事があった。

私が子供の頃は心霊番組が多かったし

心霊写真を紹介するコーナーもあったけれど

最近は少なく感じませんか?

最近は誰でも簡単に写真が撮れる時代

昔に比べると写真の数やデータは

比べる事が出来ないほど膨大になってるのに

心霊写真の番組が少ないって

不思議じゃ無いですか?

私が調べた結果は本当か分からないけれど

確かにそうとしか考えられない事でした。

それは

カメラの性能が格段に向上したから

人為的ミスやフィルムの管理ミス

手ブレなどが

ほぼ無くなってしまった為に

心霊写真が撮れなくなってしまったと言う

脳の誤作動でじゃなくて

カメラの誤作動の話になってしまい

夢も希望もない結果にたどり着いちゃいました。




きのこ帝国 「パラノイドパレード」

この浮遊感いいなぁ

技術的な事は全くわからないけど

心地よく感じるのはコード進行なのでしょうか?










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いつも私のブログに遊びに来てくれる皆さんは

せいパパの思想が極端で過激で

かなり捻くれてると

少なからず感じてる事だと思います。

私自身も自分が周囲と違って浮いてると

気が付いたのは中学3年生位だった

高校生になり完全に自分と他人は違って

いつも自分の意見は殺して

周囲の意見に合わせて25歳位までは

生きてきたと思う。


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今では自分を出してるので

周囲から見ても私の視点は違うと

認知されてます

結局、変わり物です。


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歴史は得意だったけれど

覚えるだけで点数が稼げる教科

それ位しか感じて無かったですが

22歳くらいの時に

「アメリカは何故

原爆を投下しなければならなかったのか」

タイトルはわかりませんが

ざっくりと言うとこんなドキュメント番組を

見てから歴史に興味が出てきました。

視点が変われば物事の本質が

全然変わってしまう。


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テレビのヒーロー物やドラマは

善と悪がハッキリと設定されてるから

何にも考えなくても視聴者の意識は

製作者側に誘導されますが

現実社会は一見

どっちが正義で悪なのか

どっちが最善なのかがハッキリと区別が付かないんです。

ドラマや映画も悪者の視点で

見るとあり得ない行動をしてる

これは作られた善悪だと気がつく様になった。

昔から変わり者だったから

異常心理学や異常犯罪にも興味があり

本を読み漁ったな。

それで25歳の頃に私は完全に変わり者に

なってしまったんですね。

異常な状態はサイコパスなど

生まれつき異常な人も現実には居ますが

かなりの少数派で

実際に犯罪を起こす人は

普通に生活してた市民だと言う事も分かっし

家族間での暴行事件や殺人事件が半数以上を占める

いつ、自分が加害者になり被害者になるのか

全くわからないんです。

事件を起こして逮捕される人が

事件を再発する確率と

事件を起こした事が無く

精神病では無い普通の市民が

殺人事件を起こす可能性が高いのは

普通の一般市民だと言う現実

自分は大丈夫と思うことが

とても危険な思想だと調べてわかった事です。







今は平和な日本だけれど

なぜ平和と感じるのか?

そこに平和じゃない事が存在しない限り

今は平和だとは思わない

平和は争う事があって初めて認知される存在なので

平和と戦争はセットで存在してる。

だから戦争はこの世界からなくなる事は無い

私たちが平和を強く願えば願うほど

戦争は消える事がない

逆に言えば平和と言う概念さえ

自分たちから無くせば平和を求める事がないから

争う必要も無い。

今ある現状で常に満足して何も求めない

全てのことを相手の立場になって考えると

なぜ戦争するのか?

なぜ人を殺すのか?

なぜ犯罪を犯すのか?

私はやっぱり変わり者だな〜





最後に

「ドモホルンリンクル」は決して

治すとか効果が出るとか

若返るとか一切言ってません。

素晴らしい原材料で作られた

基礎化粧品です。




真心ブラザーズ 「拝啓、ジョンレノン」

いつ聴いてもこの歌詞は

心地いいな〜









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今日も2回目の更新です。





日大選手の会見を見て

私が感じたことは

大東亜戦争末期

沖縄の菊水作戦を中心とした特攻

日本軍が昔から命令していた玉砕





第二次世界大戦末期

日本軍は特攻作戦を推し進めた。

書類上は志願兵による特攻となってますが

現実は大きく違ってました。

日大のアメフト選手と同じ様に追い込まれて

自分の意思は許されず

戦地に行くように説得させられ

どうせ死しか自分には無いんだったら

志願しないと体罰を受けたり

非国民と家族が言われるなら

自分は特攻しますと多くの若者が判断して

続々と沖縄に向かった。

大本営は本土決戦を視野に入れてたので

日本の沿岸地域で特攻する為の

訓練にも多くの若者も動員された様です。


最前線に送られた若い兵士は毎日

国への忠誠心や死は美しいと叩き込まれ

さらに追い込まれて行き

特攻以外の道は閉ざされて行った。

毎日、教室一室分の同僚が宿舎から消えて行き

飛び立ったら帰って来られないのが

日常的に慣れて数日後に自分は死ぬと思いながら

特攻の日まで毎日追い込まれる訓練を

続けて行き

特攻前日に遺書を2通描いてたそうです。

オフィシャルの遺書と家族向けに書いたのか

死にたくないけれど命令だから

お国のために命を捧げますと遺書を書いて

沖縄の空に飛び立ってた行った。

戦地に送り出す命令を出す上官

最前線で若者に国の為に死ぬのは当たり前だと

特攻する事を命令した上官

そんな多くの上官たちが

戦後になり社会の中心になり

高度成長期に入って行った。

戦争は終わっていたが秩序がない中

自分たちが行なっていた生き方を

会社でも行なって戦後に日本経済は急成長した。


そんな戦争の裏側は

ゴールデンタイムでは絶対に放送しません。

命令は昔からあったが

それが今でも残ってるのは

あり得るとは思いますが

日本最大の大学で行われてるとは

思いませんでした。

日大選手の謝罪会見は加害者であったけれど

素晴らしい会見であり判断力があると感じました

冷静になればしっかりと判断力がある

素晴らしい若者を追い込んだ

日本大学とは理解できない存在であると共に

日本が戦争に巻き込まれたとしたら

先の戦争で特攻や玉砕と言う

理不尽な命令が最前線では

再び行われるのでは無いかと

心配でならないです。

日本のこの体質は絶対に廃絶しないとならないだろう。

若者達はやる気が無くて

不思議な存在と言う空気が流れてる中

日大の選手の会見を見る限り

大人よりも大人に感じました。









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突然の訃報に急遽ブログ更新しました。





登山家、栗城史多さんが

エベレスト登頂中に亡くなったと

ニュースで知って驚きと残念な気持ちで

私の胸は一杯になりました。





私が栗城さんを知ったのは

仕事の研修で栗城さんのビデオを

拝見した事でした。

1時間ほどのビデオ学習でしたが

最初は何が言いたいのか

全然理解出来なかったビデオ内容だったな

登山家なのに登山失敗の連続

すぐに下山するんです。

今まで登山家と言えば登頂成功して

仲間と喜びを分かち合う場面しか

観てこなった私には

不思議な光景でした。

ずっとビデオを観てると

それは失敗するでしょの連続なのです。


・単独登山
・無酸素登山
・片手にビデオカメラ

そして登山家のビデオなのに

内容の半分は登山してない場面

スポンサー探しのシーン。

私は登山は全く知らなかったのに

栗城さんの登山は臨場感があるんです。





人と接する事が苦手だから一人で楽しめる

登山の道に入り

世界の山を制するうちに

人と交流が無ければ山には登れ無いと

改めて現実を知った栗城さんは

登山するためにスポンサーを自らの足で探し回り

プレゼンして資金援助をしてもらう

登山に成功して無いから

スポンサー探しも山に登る以上に困難。

スポンサーが見つかり現地に入ると

一回の登山で3〜4ケ月もかかるとは

栗城さんのビデオを観て初めて知りました。

多くのスタッフや現地スタッフに支えられて

栗城さんは単独でビデオカメラを持ち

酸素ボンベ無しで空気の薄い

頂上目指して登山を始めます。


案の定、途中で体は無酸素状態になり

動けなくなるし動いたとしても

ベースキャンプから見える栗城さんは

あり得ない行動に出る。

ベースキャンプからの

指示が理解出来ない栗城さんは

良からぬ方向に歩き出す

ベースキャンプのスタッフは

大きな声で無線で栗城さんに訴える

栗城さんに高度を下げる様に指示して

脳や筋肉に酸素が行き渡ると

栗城さんは正気を取り戻して

下山の準備に入る。

これが永遠に続くビデオ

成功しなくて自ら失敗を選ぶ登山家。

ビデオ学習が終わる頃には

私は栗城さんの生き方は真似は出来ないけれど

体を張って人生の生き方

仕事に対する気持ちを教えて貰った気がする。

無謀な登山をするけれど

無謀な挑戦は絶対にしない。

成功が栗城さんの目的では無く

登山をして何を得たのか?


それをビデオ配信する事によって

私たち凡人に教えてくれてと思う。

決して今回の登山も無謀では無かったはず

ちょっとしたミスが命を奪ってしまったのだろう

栗城さんの今までの功績と

感動を与えてくれた事に

私は感謝してます。

仕事の研修で栗城さんを知った事も

私の財産です。

大好きなエベレストでお亡くなったので

安らかに眠って下さい。

ご冥福をお祈りします。










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