茨城東海岸

潰瘍性大腸炎が悪化して大腸と直腸を全摘しました。 その後、ADHDも見つかり身体と精神の両方に 軽い障害があり以前の生活から180度生活が一変 社会復帰を目指しながら日々楽しく過ごしてます。

日記

旅立ち

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9月23日

早朝6:06

携帯の電話が鳴った。

私の母の75年の生涯が終わった事を

義理の妹が泣きながら知らせて来た。

私は悲しさより先に

「旦那が怖い」と言っていた。

義理の妹は大丈夫だから早くお母さんに会いに来てと

電話を切った。

せいママと同棲を始めた頃から

母とは疎遠になっていったが

10年ほど前から再度交流が始まった

きっかけは全く覚えて無い。

生前の母との思い出は

よく食事に行ったなという事

私は野菜や肉、生物が食べられないのに

いつも回転すしやバイキングの店に

行こうと言って私に電話してくる

自分勝手な母の事が

今でも忘れられないな。


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初めて母の写真をブログにアップすると思う

こんな時に不謹慎かも知れないが

なぜ母と出かけていたのに

写真を撮って無いんだろうなと本当に不思議だった。

私が物心ついた時から母はストレスと戦ってた。

俗に言う過食症だっただろう

晩年は病気に苦しみながらも

常にストレスと戦ってた話を

いつも聞かされてたのは印象に残ってるが

やっと楽になったなと思うけれど

お迎えが来るのは少し早かったな。

健常者には理解されないよねと

食事しながら励ましあった日々を思い出すな〜

自分勝手な人だったのであまり好きじゃ無かったけれど

そこだけはお互い共通した考えだった

そして私の病気が治る事を願ってたのも母だった。

2ヶ月前に入院する2日前に

すずちゃんを連れて実家に行った時の

母の喜びようは今でも覚えている

あれから、たった2ヶ月でこんな結末になるとは

想像もしてなかったな。

電話ですずちゃんは良い子に育ってると言われ

私は退院したらまた遊びに行くよと話してたけど

叶うことは無かった。


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主人を無くしたガザニア

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ペチュニアもずっと一人ぼっちだった

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引っ越す度に連れ回してたサルスベリ

花が大好きだった母だったが

晩年も苦しみながらも花を庭に植えていたみたいだ。


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実家の庭

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この実家で住んだのは10年ほど

どこの家にもあるだろう色んな事があった

そんな問題だらけの時代が

母は晩年になって懐かしんでたな。

家族5人で生活してた頃を

懐かしそうにしてたのを数回聴いたので

あの問題ばかり起きてた時代が一番良かったの?と

私が聞いたら母は

「あの頃が一番楽しくて輝いてた。」

そう言ってたな

そんな家庭も木っ端みじんに

バラバラになって形が無くなった。

ずっと、一人暮らしをしていた母。


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母の遺言でいつまでも実家は残して欲しいと

言われてたそうなので今後もこの地に実家は残るだろう。

常にストレスと戦ってた

死が近づいてる寸前までもストレスと戦ってた。

波乱万丈な人生を送り長い人生とは言えないけれど

何だかんだ言って周囲からは羨ましがられる人生を

母送ってたと私は思う。

自由に晩年を謳歌してた生きてた母

派手だったし離婚後は恋人ができて

常に喧嘩しながらも恋愛してた母。

2人の愛の絆は病院も認めるほど

お互いが求め合ってるのが

見ててわかるほどだったと言ってました。

私から見たら父の方が何倍も良いと思うけれど

男女とはそんな感じなんだなと思ったな〜

誰もが羨む様な楽しい人生だったと思う。

享年75歳

太く短い人生を送った母

いつもいつもストレスと戦ってたけど

私から見たら楽しそうだった。

楽になりたいと常に言ってたので

ちょっとだけ早かったけどお迎えが来て

楽になったね。

今日、葬式です

最後のお別れをして来ます。

そして病気になってた母は

私に会うといつも私の病気を気遣ってくれたな。

病気になり家族を失い破産して家もなにもかも

手放した私のことをどう見てたかは分からないけれど

何も言わなかったな。

台風が関東に近づいて私の母は

風に乗って天高く飛んで行ってしまった。

体調が優れない私をとても気遣ってくれてる

三男の妻

一番、母と近い距離にいた

いつも文句を言われてたけれど

立派に仕切っている。

動けない私

三男とは会えば喧嘩の日々が続いてたが

義理の妹が全てを仕切ってるので

大きな問題は起きてない。

せいママと子供達は葬儀には参列しない

自分勝手だった母とせいママはうまくいかなかった

子供達はお婆ちゃんと言って懐いてたけれど

離婚してる私から強く言うことも出来ない。

落ち着いたら子供達だけでも

合わせてあげたいと思う。

もう、動いてる母には会えない

最後のお別れをして来ます。


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墓も小さな自分だけ入るだけの場所を今年購入してた母

私は墓の存在は知らなかった

死んでも一人で居たいと言う母の想い。

正式な病名も最近になって知らされた

病院は家族にも母の本当の病気を知らさなかった。

波乱万丈な人生を送った人の葬儀は天候が荒れると

誰かに聞いた

今朝も天気が悪いが朝焼けが雲の中にある様な

不思議な空色だ。








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茨城県鉾田市

大竹海岸


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波打ち際を渚とも言うけれど

何が違うのだろう?


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波打ち際と調べたら

「波の打ち寄せるところ。波際なみぎわ。

なぎさ。みぎわ。」

次に渚を調べてみよう

渚(なぎさ)とは、海や湖の波打ちぎわのことである。

汀とも書く。


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波打ち際と渚は同じでしたね。

でも渚の方が響きが良いから

今日は渚と表現しよう。


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せいママが19歳になり結婚を前提に

お付き合いをすると決まり

私の実家にせいママは入り同棲が始まった。


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せいママは茨城でも内陸部で生活してたので

海を見るのが好きだった。

そして、ここ大竹海岸は実家からは

少し遠い場所にある海岸。


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私は休日になると

せいママを地元の海に連れ出した。

何か悩み事があるのかなと感じた時は

実家から遠い大竹海岸までドライブがてらに

海を見に行き渚を裸足になって歩いた。


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暗い顔だったせいママの顔色が

変わっていくのがわかった。

せいママの悩みは大体はわかってる

私にはどうしようもない悩みだったので

話を聞いたどころで解決策は無いので

ただただ渚を走り回って遊んだ。


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若いせいママを選んだ私も悪いと思うが

大人の母親は生きてる時間と経験値が違うのを

全く理解できてない。

母親は人間、釈迦やキリストの様に生まれてすぐに

何でも悟ってる完成品の女性が好きな変な性格。

生きてる中で経験を積んでいくものだが

完璧を求める母親は未熟な未成年のせいママと

人生経験が少ない私を

なぜ理解出来ないのだろうと私は母が苦手だった。

わたしからみたら、単に年だけとった母親としか見れなくて

人間的に価値があるとは思えないのに

あれこれと当たり前の事を言ってくる母が

私は苦手だったな・・・

いっしょに悩み一緒に楽しみ一緒に歩いて行くのが

年齢を重ねた人間だと思ってたのに

現実は全く違っていて母も私も同じ人間だった。


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私の母は理想が高い

いつも綺麗にしていて

家も庭も綺麗にしてる

それは良いと思うが客観的に他人と

見比べる事が出来ないのが

私には理解できないんです

今でもそれは同じで変わりは無いんです。

大きな問題がある人間

自分の世界が全てなので

せいママは10年くらいは私の母親に

会ってないんです。

離婚した今だからどうでも良い話ですが

幼少期の記憶が非常に嫌なことばかりしか無い母

家庭の教育は人格まで変えてしまうと

母を見てると感じてしまうので

母親も幼児虐待の被害者の1人なんだろう。

私は子供を授かった時に感じたので

一緒に遊ぶことしか出来ないけれど

せい君とすずちゃんの性格は最低限のことは理解はしてる

道徳などは絵に描いた餅のように

理想論なので同じ教育を全員にすれば伸びる子もいれば

落ち込んでいく子もいるが

それに対する対処法は書いてない

落ちこぼれた人間が悪い

そう洗脳されるのが道徳であり自己啓発本だと

本を沢山読んで感じてる。

タイトル通り内容が全く関係ないのも多い

私のブログもなんだかんだ言って

タイトルとは全く違う内容に書き上げてるのは

私の個性なのかバカなのかどっちかだろう

まぁ書きたい事を書いて楽しむのがブログなので

こんな感じで良いだろう。

疑問に感じるのは

なぜ親は親としても器が小さいのだろう?

それなのに偉そうなことは言う

私は吐き気がしてくるほど気分が悪いが

違う角度から見たら社会は理不尽な世界

家族という小さな理不尽な世界で修行をするから

社会に適合できる子供に成長出来る

いい意味で言えばそうなる。

同じ状況でも見る角度によって大きく違うと

多くの本を読んで感じたことです。

渚を一人で歩いて

そんなどうでも良いことばかり考えてたら

波に足が飲まれてびしょ濡れになってしまった。

同じことでも見る角度によって

全く違うと渚を今回は眺めていて

ふと感じた瞬間だった

まだまだ器も小さく勉強不足な自分が渚にいた。





昨日は約2ヶ月ぶりに本拠地に職場に出勤した

週に一回程度行ってた隣町の倉庫とは

全く環境が違うのでエアコンが寒くて

お腹が痛くて仕方なかったので

独り言で寒い寒いと言ってたら職員さんが気が付いて

エアコンの設定温度を上げてくれたが

今日からは自分でお腹を守る服装で行こうと思う。

昨日は動いたし寒かったせいもあって

久し振りに便の回数が10回を超えた

苦しかったし家に帰っても悶え苦しんだ

薬を基準値よりも多く飲んだら

次第に治って来たけれど

なるべく薬に頼らない生活を考えるように言われてるので

新しい戦いがまた始まったな。










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涙そうそう

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涙そうそうを読みました。




切ない小説だったな。

映画を見てないから原作の想像だけの感想です。

私は捻くれてるからハッピーエンドで

終わる話は好きじゃ無いのですが

この作品はハッピーエンドにはならなかったので

物凄く感動してしまった

いい意味で裏切られた作品でした。

主人公の兄洋太郎11歳、妹カオリ6歳の時に

タコスライスの店を一人で切り盛りしてた

母、新垣光江はこの世を去った。

洋太郎も若干25歳で死んでしまったが

美化される訳でも無くカオルが20歳の時に

洋太郎があっけなく死んでしまった時はあっけな過ぎて

悲しいとか感動とかそんな言葉で表す事が出来ない。

若いけれど、みんなが大人の考えだったが

沖縄県民の適当な感じもカオルの父親として

描かれていた新垣光江が再婚した男

再婚してから1年くらいで3人を置いて蒸発した。

涙そうそうは「死」をテーマにして

描かれた沖縄だからこそ生まれた

兄妹の兄妹を超えたラブストーリー

この話が東京などの話だったら

全部が嘘臭くなる。

それだけ沖縄県人は「死」に対して特別な思いを持った

人たちが住んでる島だと過去に

3回沖縄を旅して私は感じました。

沖縄に行ったことがある方は知ってると思いますが

那覇市の郊外には山の上の方に

大きな不思議な建築物が並んでる

海に向かって並ぶ姿は美しさを感じるほど印象に残る景色。

あれは何だろう?と

思いその日私たちは美ら海水族館に向かった。

翌日、

私が働いてる店とは違う店に勤めてたスタッフは

沖縄に住みたいから辞めると言って辞めた。

そのスタッフと翌日合流した。

彼女は他店ですが会話したのはいつも

「近いからもっと離れて!」

そう言われる事しか覚えてないほど

何回も言われたスタッフだった。

私が病気で辞めた美容室はこんな理由で辞められる

自由な美容室だったので

彼女は何か社長に言われるかと思ったら

沖縄の話しで盛り上がって終わったと

不思議な辞める報告だったと言ってた。

そのスタッフに「あの建物は何?」と

私は聞いたら彼女は「お墓だよ」と言った

私は「お墓があんなに馬鹿でかいの?

家より大きなのもあるけど」と言うと

「沖縄の人たちは家を建てるより良い場所に

お墓を作る習慣があって人間が住む家は

良いところじゃ無い場所に住んでる」と聞いて

私は驚いた。

彼女は続けて

「沖縄の人たちは先祖や亡くなった人たちは

あの場所で生きてると言うの不思議でしょ?

死んでるのに生きてるから会いに行くと言うから

墓参りじゃ無い風習がある。」と教えてくれた

死んでるのに生きてるって本土では

そんな事を思ってる人はいないから

涙そうそうはその沖縄の「死」と言う概念を

作品を通して伝えたかったと読み終わって思った。

私の沖縄の人たちの印象は真面目なのに適当

相手をもてなす事が好き。

それが本土よりもすごく強く感じる

私は男性なので例えは悪いと思いますが

こっちのキャバ嬢は何にもしないで

派手で時間が来たらハイ終わりです。

そんな感じですが

沖縄のキャバ嬢は普通の人でギャルは少ない印象

なんで働いてるのと聞くと

みんなハッキリ明確な目的があって

その為に貯金する為に夢を叶える為に

働いてると言う方が圧倒的に多い

そしてカオルのようにとにかく明るい

話が途切れるとそわそわして

話が止まってしまってごめんなさいと殆どの人が言う。

本土にはその様なスナックはあっても

間違っても時間制の

キャバクラにはそんな接客をする人はいない。

キャバクラの例えは悪いかも知れないけれど

沖縄はこんな店や飲食店が多くて感じがいい

本土から移住して来た方の店は入ったらすぐに分かる

こっちと同じ感じなので話をしたら移住者だと言う

沖縄はそんな日本本土と違う

人間が住む不思議な空気が流れてる。

あの沖縄の不思議な空気が私は好きです。

本の感想ですが

洋太郎とカオルは親が再婚した時の連れ子なので

血の繋がりが無い。

兄、洋太郎はそれを誰にも言わなかった

でもカオルは真実を知ってたけど

知らないフリをしていた。

最後の方でその事が書いてたので

カオルは常に兄、洋太郎にアピールしてたが

洋太郎は妹として見てた。

洋太郎15歳の時に定時制高校に通いながら働く為

カオルとは別々に暮らし

カオルが高校生になるのに沖縄本土に来た時

5年間で女になってた妹に

洋太郎は妹を超えた恋心を持ってしまった。

洋太郎には年上の女医を目指す

高学歴の彼女が居たけれど

親がいなくて定時制高校も中退した

洋太郎はコンプレックスを彼女に感じてたが

口にすることは無かったが

常に嫌だなと感じてたが彼女のことが好きだった。

彼女も病院を経営してる家の娘で

エリートだったが普通の男、

洋太郎に惹かれて交際してた。

そんな中、カオルが沖縄本島の高校に受かり

カオルと洋太郎の

兄妹の同棲生活が始まった

カオルは血の繋がってない

兄、洋太郎に恋してたのを

いつもアピールしてたけど

洋太郎は妹を好きになった気持ちを押し殺してた

洋太郎の彼女は直ぐに

兄妹が兄妹以上の感情があるのに気が付いた。

洋太郎はカオルが血が繋がってないとは

知らないと思ってたので切ない三角関係が始まった。

もう切なくて切なくて読んでて涙が出てくるほど

3人は大人だった。

作品全体的にいい場面はほとんど無かった

三角関係以外も全部嫌なことばかりが

次々に続き

3人の思いもそてぞれ変わっていった。

純粋な沖縄人だからという想いが私にはあるから

もう感情移入がヤバかった。

そして、色々あって洋太郎はあっけなく死んだ

そこまでも切ないのに

最後の最後まで切ないラブストーリーだった。

沖縄県民は死んだ人は生きていると思ってる

私たち本土の日本人とは全く違う死生観

たっぷり味わえた作品でした。

捻くれてる私が感動するのだから

誰が読んでも感動すると私は思いました。





ここからは沖縄に行った場所で

小説とシンクロした場所を過去記事から

持ってきました。


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タコライス

洋太郎の母、光江が営んでた店

いつかタコライスの店を作ると決めた洋太郎

いくつものハプニングを超えて小さなキッチンカーの

タコライス店を作った

その時の洋太郎の気持ちは母の為では無く

愛するカオルの将来の為に目的が変わっていっていた。

でも洋太郎は自然消滅した彼女の事が忘れられなかった

女医になった彼女

何やっても空回りの洋太郎

彼女に会うためには働いて働いて体を壊して

病院で彼女に会うためには働き通して

病気になり彼女とやっと再会したが

もう手遅れだった・・・



旅行中に後輩たちが大量のタコライスを買ってきた

「数間違えて買って来たので一緒に食べて下さい。」と

後輩が言ったがどう間違えればこんな大量なタコライスを

持ち帰ってくるのか?

「沖縄は適当だからメニューの

見方が分からなかったです。」

そう言われたら確かに適当な人間が普通の沖縄

納得いって食べ散らかした

ヒルトンホテルのシックな部屋の一角が

残飯をぶちまけた状態になるまで

夢中でみんなで食べたが食べきれる量では無かった。

翌日、タコライスを放置して出かけて帰って来たら

さすがヒルトン綺麗に掃除してくれて

残ったタコライスも綺麗に置かれていた。


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古宇利島に行った時にお墓の前を通ったので撮影した

こんな豪華なお墓が沖縄本土では

海に向かって無数に建ってる。

墓の前は広いスペースがあり

春から今くらいまでの期間はシーミーと呼ばれる

御墓参りが行われるが風習は日本本土とは全く違う

この場所でみんな生きてるから

日本で言う花見の宴会的な事を行い

先祖と一緒に騒ぎ踊り共に同じ時間を過ごす。


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市場

洋太郎はこんな場所で深夜バイトしてたのかなぁ

とにかく気さくで自由な人たちで

話してて面白かった。


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母、光江が亡くなってから

光江の実家の離島に移り住んだ兄妹

こんな景色だったのかな。

沖縄の離島は雑然とした田舎が続く

そして私たちが想像してるシーサーが屋根にある

家は数少なくてどこを探しても沖縄は無い。

現地の方に聞くとそう言う家は

ほとんどないコンクリートで作った家ばかりだ

奥地に行ったら今でも残ってる場所はあると思うと

小さな離島に行っても言われたので

幼少期にカオルが過ごした家はかなりの田舎だったんだろう。


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沖縄といえばオリオンビール

これが上手いんだよね

ビールが苦手な私でも飲めるビール

オリオンビールも小説にチラッと出て来たな。


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沖縄料理

観光客向けだから

普段はもっと簡素な食事だったかもなと

ずっと想像して読んでた。


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高校進学で沖縄本土に出てきたカオル

那覇は想像以上に大都会

私もスゲェ都会だなと感じたので

離島に住んでたカオルはこの光景を見て感動しただろうな。


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カオルが結局一人で乗らされたアメリカンビレッジの観覧車

この時、洋太郎の彼女も一緒だったが

既に妹に嫉妬に似た思いを抱いていた。

そして洋太郎は自分と彼女は違う世界に住む人間何だと

感じてたのが本格的に膨らみ始めてた。

大好きな彼女と学歴コンプレックスの洋太郎

洋太郎はそのコンプレックスをカオルに

気が付かない内に押しつけるようになっていった。


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沖縄の人々は意外と白い

カオルも肌が白かった。

沖縄の人たちは海は見るもので泳ぐ事はしない

黒い安室ちゃんの様な方もいますが

意外と仲間由紀恵さんの様な方も多い。




もう私は沖縄に行く事は無いだろう

せいママにいつか連れて行ってあげると

私は行ったけどその夢は夢で終わりそうですが

諦めないで夢として目標にしてしたい。


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↑の写真は夏川りみさんですが

せいママに似てる写真を探してみた。


せいママはパッと見た感じ

「涙そうそう」を歌ってる夏川りみに似てる

せいママはどこが似てるのと言うけど

似てると言うかせいママは目鼻立ちがはっきりしてるので

何となく似てる感じでそっくりでは無いけど似てる。









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休日はのんびり読書

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茨城県神栖市

TSUTAYA OUTLET


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行動の自粛をする為に本を買って来た

お金が無いし図書館も閉まってるので

古本を購入するしか方法がない

ネットで本を読むのも良いけれど

会員料だの通信料がかかるので

貧乏な私にはアナログで十分。


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今回購入した本は全てハードカバーなので

ちょっぴり嬉しい。

どれから読もうかなとワクワクする

すずちゃんともお出かけできないけれど

たまには遊ぼうとは思ってる。

私も家に篭ってたら腸にも精神にも悪いので

時々はお出かけするけど基本的には

家にいる事にして感染予防。


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税込33円

ありがたいですTSUTAYA様。

6冊、購入して袋も有料化になったけど

201円は嬉しいな〜

普段はこの様な本は嘘っぽいから読まないけれど

この閉塞感の中では希望につながる本でも読もうかなと

今回は自分では不本意な興味の外側にある本をセレクト

これで考えが今よりも広くなったらラッキーです。


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先日は春モノの服も購入したけど

こちらも5着購入して

税込1350円

お給料が7万円程度で3万5千円の家賃を支払ったら

半分しか無くなるので安いものは助かるな〜

元々、食が細いので食費はかからないのですが

光熱費が高いので

なるべく家でもジャンバーを来て

足元も毛布にくるまって寒さを凌いでます

元々は暑がりで寒がり

15年ほど前からエアコンが苦手になり

女子のように車に乗る時は

真夏はタオルケットで下半身を覆ってた

きっとその時期には発病してたのだろう。

手術後は寒い

真夏はエアコンが体の芯まで冷えてしまう。

スーパーの買い物も辛く

電車はさらに冷房が強くて辛い。

本当、全てが変わってしまったので

他人の体みたいです。

新型コロナウイルスが終息するまで

仕事と買い物以外は基本的に外出禁止令が

会社から出て出社日以外に

会社に行く事も断られるほど

厳しい自粛生活

でも私は家に篭ってると腸閉塞になるリスクがあるので

1日1時間くらいの散歩が特別に許された

すずちゃんとはでかけられないけれど

マニアックな場所に行って気分転換しようと思う。


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一冊読み終わった。

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いわゆる自己啓発本だった。

当たり前の事を

当たり前に書いてたな。

病気になる前の自分だったら喜んで

飛びついた本だったので悪く無いと思う。


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作者はこんな方です。

今の私には無理な事ばかりだったけれど

若い時はタフだった自分。

20代の時は美容室の仕事が終わると

ファミレスの厨房で深夜2時まで

週4日働いていて

彼女もいてデートはこれまた

深夜1時位までは普通だった。

そして夜釣りもして寝ないで仕事に向かった時もあるほど

その隙間時間に気になる音楽を聴き

調べ物をして休日は家庭画報で見た本物の製品が見たくて

百貨店に行って高価な商品を見たり

彼女と男だと入れないお洒落な店に入って

流行の最先端を見るために

ファッションビルのショップ巡りや

路地裏にあるセレクトショップを見て歩いた

雑誌に載ってるレディース服を見つけると興奮したな

メンズの服はそこまで違いは無いので

適当に眺めて購入した。

せいママと知り合った時

自宅から1時間半かかる距離だったけれど

そんな生活をしてたので何の苦もなく

せいママの所まで毎週通って

深夜0時頃に家に送って私は地元に帰って

少しだけ寝て仕事に行った。

とにかく寝てる時間が勿体無いと思ったし

実際、全く眠くないので

せいママと同性が始まった時

寝ないの?と良く言われたほど

私は毎日深夜まで気になるものがあれば

作業してた

結果的にはその生活バランスの差が

私とせいママに溝が生まれる原因が生まれてしまった

その為の事も本には書いてた。

「基本的な生活スタイルが違う男女は最終的には

別れが待ってる。」

今がまさにそうだよな・・・

私は仕事も遊びも必死に楽しんでた時代があった。

だから何でも真剣に取り組むと

書いてあることに違和感は全く無かったが

今の自分はそうじゃ無い。

まったく別人に変わってしまったが

本の中に



「ポジティブでもネガティヴでも

どっちの生き方をするのは自由だけど

絶対にポジティブを選んだ人は

ネガティヴを望んではいけない

ネガティヴを選んだ人は

ポジティブを望んではいけない

自分のままでぶつかりなさい。」

と書いてあった。

例えも書いてあった

「キャリアウーマンは専業主婦は

呑気で羨ましいとは思ってはいけない。

専業主婦はキャリアウーマンだった時の

出来る女性を羨ましいとは思ってはいけない。

そこからストレスが生まれてダメになって来る

自分に合った生活

自分が選んだ生活に真剣にぶつかる事。」



その事があーでも無いこーでも無いと書いてた。

自分は一番輝いてた25歳から42歳くらいまでの

17年間の事を思い出す本だったな。

内容は当たり前過ぎて

読んでてちょっと飽きちゃった

ストイックな本だったけれど

私は障害者として生きる事を選んだので

その限られた世界観の中で

最高地点を目指そうと思う。




今日は出勤日

横浜市民病院から紹介状が届いたので

仕事の帰りに地元の病院に寄ってくる。

日曜日に心療内科の受診日だった

精神疾患と診断されて半年が経過したので

精神障害者手帳用の診断書を書いて貰う事にした

高いとは市役所から聞いてたけど

一枚8千円・・・

支払いが・・・

転院が決まったら薬がもう無くなるので

今月、受診するからまた支払い

医療費はどっちも月額の上限が各2500円と

低所得者なので抑えられてるけれど

痛い出費だなぁ

薬が無いと生活できないし検査をしないとガンの再発が

あるかもしれないので仕方がない。

高額の診断書だけど

障害者手帳があれば困った時に

きっと役に立つ日が来るだろう。










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魚大好き

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コメントで交流が続いてる

「へるぞう」さんから今回も素晴らしい

桜鯛を贈って頂きました。

へるぞうさんが見事にさばいてた鯛です

愛情と技術が盛り込まれた贈り物。


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すずちゃんは魚のあら煮が好きなので

きっと喜ぶだろうと思い作ってあげました。


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私も子供の頃は煮魚の目玉が大好きでしたが

すずちゃんも私と同じで目玉が大好きなのです。

大人になってからは興味はなくなり

今の私は目は食べないです。

栄養豊富な部位なので

すずちゃんには大いに目を食して欲しいです。

でも固い玉の部分は食べないですよ。


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行儀は悪いけれど

手で掴んで魚を食べてるすずちゃん

女子力が付いてきたけれど

好きなものを食べるときは豪快です。

食べた後は骨しか残って無いです。


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この笑顔がね

たまらないです。

ほねが口から飛び出してるのを

笑ってるすずちゃんでした。

へるぞうさん、ありがとうございました

すずちゃんと楽しい食事が出来ました。


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みぎまゆさんのコメントで

ハッと思い出したCDジャケット

THE BOOMのスカバンド時代の名盤

「サイレンのおひさま」


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魚の目には最初は見えなかったけれど

ある日、よく見たら

魚の目玉なんだと気がついたな。









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