茨城東海岸

難病を始め病気の宝庫ですが、出かける事と花や美術館など美しい物が好きです。

カテゴリ: ミュージアム

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茨城県つくば市

地質標本館


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展示物の中にはベーシックな岩も

数多く展示されてました。


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意外と知ってる様で知らないんですよね。

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ブラタモリだったらタモさんが

この岩は花崗岩?とか言って番組が進行してた

タモリさんマニアックだなぁと感じて見てた。


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恐竜の骨格展示

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デスモスチルス

デスモスチルスは、

中新世中期から後期にかけて生息した半海棲の哺乳類。

昔見たドキュメント番組で

哺乳類の進化を見た事があった。

恐竜時代に誕生して氷河期で大きく発展して生き残った哺乳類

恐竜の時代は胎盤は効率が良い繁殖方法では無かったけれど

そんな哺乳類が今は胎盤で大成功を治めてるのは

わからないものですね。






昨日は筑波大学附属病院の脳神経外科で

検査結果を聞きに行きました。

術後にホルモンが出なくなり体調が悪化してました

大丈夫だろうなと希望を持って診察室に入ると

良い結果が出たので時間の経過とともに

ホルモン低下は治ると言われ

ワクチン接種も出来るそうです。

下垂体の手術の後にホルモン異常が起きる事自体が珍しく

ホルモン異常が起きたら回復しないのが普通ですが

私は奇跡的に回復してるのそうです。











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異常巻アンモナイト

想像してるアンモナイトと全く違う。


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北海道から出土した奇形のアンモナイト

1904年10月15日に新属新種として

発表された異常巻きアンモナイトの

ニッポニテス・ミラビリス(Nipponites mirabilis).

発表当初は奇形とも言われたようですが,

その後全く同様の巻きを持つ標本も発見され,

このような形の種が存在していたことが

広く認められるようになりました.

一見不規則にも見えるその形は,

成長過程で左らせん巻き,平面巻き,右らせん巻きの

巻き方を交互に繰り返しながら,

つまり規則的に作られていることがわかってきました。


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進化の過程で巻くことを行わなかったアンモナイト

そう思って見ると生物は自らの形を

環境に合わせて試行錯誤していた事がわかる。


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私は発達障害です

太古の昔だと独創的な発想をする

私たちの様な脳を持った民は重宝されたけど

現在の様にみんな同じが好まれる時代では

生きるのが苦しくなってしまったな。


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異常が異常ではなくなる日

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この世界にやってくれば良いな。

24時間テレビは意味不明な番組になってしまった

パラリンピックはオリンピックとは

マスコミの熱量が違いすぎるな。









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茨城県つくば市

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地質標本館

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数多くの原石が展示してあり

一個づつ眺めてため息が出る

本当に美しい世界だった。


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拡大して見ると面白い。

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刺々しい原石があり

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こんな蕩けそうな原石もある。

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この対比を見つけた時は面白い。

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美しい結晶の山

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中心を見るとキャラクターに見える。

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知識が無いからこんな感じで

原石に向き合って楽しんでいた。









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茨城県つくば市

地質標本館


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ホームページから館長のメッセージを引用しました。

地質標本館は、

我が国の地質の調査のナショナルセンター、

産総研地質調査総合センター(GSJ)の公開施設です。

1980年に、現在のつくば市に設置され、

以来、国内最大級の地球科学専門のミュージアムとして、

一般から専門の方々まで幅広く親しまれてきました。


地質標本館では、

一般的な地球科学の啓発となる展示はもとより、

GSJの研究活動で得られた成果の発信と普及に努めています。

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ここでは、地球の姿とその歴史、

さらに個々の地質現象を紹介するとともに、

これらの本質に関わる情報を

分かりやすく提供する役目があります。


館内でご覧いただく展示や

各種イベント開催に用いるコンテンツは、

地球を知るための知識と技術を備えた、

200名を超えるGSJの研究者らのサポートで成り立っています。

そのため、GSJの地質標本館だからこそ提供できる、

最新の地球科学の情報をたくさんそろえ、

時には研究者自らが講演・解説しています。

また、GSJの研究を支える、

世界でも最高水準の岩石薄片の作製技術も見どころです。


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地質標本館では、岩石や鉱物、化石など、

およそ2,000点の標本を常に展示しています。


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そのバックヤードには、

GSJの研究成果としての性格も持ち合わせた150,000点を超える

貴重な登録標本を有し、

世界でも第一級の地質試料レポジトリ拠点として、

これらの保存と管理にも努めています。


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これらの標本は、GSJの研究にはもちろん、

ほかの研究機関からの利用依頼にも応えるなど、

社会への還元にも努めています。


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特別展や様々な体験イベントは

たいへんご好評をいただいています。

また近年は、各地の自治体や企業、

その他各種団体の皆様との連携も積極的に進めています。


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地質標本館にお越しいただくと、

地球内部の過酷な環境で生まれながら今はただ静かに光る鉱物や、

時間を超えてもなお堂々とその存在感を示す化石など、

これらの自然が創る不思議に触れていただくとともに、

地下の資源や美しい地球環境の

尊さを感じていただけることでしょう。


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また、忘れた頃にやってくる地震や火山噴火など、

人知を超えた領域についても、

その現象と履歴を知ることで正しく恐れるための

学びの場として地質標本館をご利用していただけるでしょう。

地球を知って地球とリンク、

地球と共存するための知恵がここにはあります。

それを確かめに、ぜひ地質標本館へお越しください。







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館内の階段

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オウムガイかアンモナイトをきっと意識してるのだろうな。

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階段を降りて広角モードで階段を撮影

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博物館は被写体の宝庫

自分が思い描いた写真をどう撮るのかと楽しみながら

様々な事を学べるので

ずっと館内に滞在する事が出来るのが嬉しい。









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茨城県笠間市

笠間芸術の森公園 

陶の杜


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茨城県陶芸美術館の隣の森の中には

数多くの石や陶器のオブジェが点在していて

散策しながらオブジェを見て回るのが面白いです。

数年前に陶の杜を散策して

この陶と陽光の集合体を見つけたかったけれど

大腸全摘手術した後だったので

少し散策したら体力がもたなくて

帰宅した思い出がありました苦い思い出がありました。


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陶と陽光の集合体

数多くあるオブジェの中でこちらの作品が

一番有名で色んなパンフレットやネットにも

紹介されてます。


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シダが美しい森

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ドクダミが咲く季節でした。

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森を歩きながら芸術に触れる事ができます。

陶芸美術館を見てからだと陶の杜を歩く体力が無いので

陶の杜だけを散策に行ってみたいです。









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