茨城東海岸

難病を始め病気の宝庫ですが、出かける事と花や美術館など美しい物が好きです。

カテゴリ: ミュージアム

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茨城県陶芸美術館

常設展示

新所蔵品を中心に紹介します。


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茨城県を代表する陶芸作家

板谷波山の新収蔵品

筑西市に板谷波山記念館があるので

いつかは行ってみたいです。

板谷波山独特の優しい感じが好きです。


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エミール・ガレ

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最近はガレの常設展示の数が増えてきて

ちょっと嬉しいです。

今後、茨城県陶芸美術館でエミール・ガレの展覧会が

行われるの今からワクワクしてます。


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新収蔵品は実用的では無い作品も多い

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どうやって焼いたんだろうと思う作品。

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普通使いできる作品。

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ガラスのような陶器の照明器具。

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結構大きなカブトムシ

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常設展示の入り口にあった

巨大な作品。


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大石 早矢香

TOYOTAMAHIME ーbirthー

きっと日本神話に出てくる豊玉姫の事なんだろうな

birth、誕生

何となく言いたい事は分かるけど

意味はわからないが

芸術は意味なんて分からなくて良い

好きか嫌いでも良い

印象に残る作品でもいい

感じた事が答えなので理解しようとしなくても良い。


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田原 形子

minority

鳥の集団の中に兎が一体混ざっていて

集団の中の少数派を表現してる作品です。

作者の意味を美術館に行けば書いてるので

理解できるけれど

作品だけ見た時は作者の想いは

私たちは知らなくて良いのです。

芸術は意味を知ることでは無くて

心で感じる物だと思ってます。










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茨城県土浦市

藤沢郵便局 風景印

古代人がデザインされていましたが

この周辺に遺跡など無いので

同じ市内に縄文文化を展示してある博物館があるので

きっと、そこなのかな?と思い

過去記事をアップした

茨城県土浦市

上高津貝塚ふるさと歴史の広場を再度アップします。




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今回は上高津貝塚 考古資料館の

縄文人の生活の案内です。

「あんぎん」と呼ばれる縄文人の普段着

簾と同じような編み方になってるそうです。

結構ガサガサしてる服に見えるけど

触れないのが残念。


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縄文人の食事

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海藻から塩を取る技法のジオラマ

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赤ちゃんが生まれた時

胎盤を入れる器

胎児が亡くなった時も使用してたと

考えられてるそうです。




縄文時代は約一万年続いた

弥生時代に移り変わる頃には

建築技術、測量技術、航海技術も

現在と劣らないほど高度な技術を

私たちの先祖は作った。

私たち日本は紀元前660年に建国しましたが

その時代は縄文時代です。

縄文時代は私たちの想像を超えた高度な文明が

栄えていました。





日本人の独特な国民性に

周囲に合わせる事がある。

最近の若者は個性を大事にするので

当てはまらない時もあるけれど

今でも多くの日本人は群衆から外れる事を嫌う。

その国民性は縄文から弥生時代の

日本の古代と大きな関係があると考えられてます。

古代の日本には文字と時計が無かった!

言葉はあったので会話だけで

高度な文明を受け継いで来た私達の先祖

しかし、時間の概念はあったけれど

時計が無かったので暦が日本には無かったのです。

農業を行うには必ず暦が必要でしたが

時計の概念が無かった先祖が生み出したのが

誰かの真似をすると言う事!

友達が田植えをしたら自分もする

隣の村が稲の収穫を始めたら

自分たちの村も稲刈りをする。

そうして真似をする事で

何となく生活が成り立ってたのが

縄文時代と弥生時代初期で

その国民性が文字も時計もある

現代の日本には国民性として残ってるそうです。




本当に歴史は色んな事を

私たちに教えてくれるから面白いです。










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茨城県水戸市

茨城県近代美術館


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抽象彫刻の魅力と土谷武と堀内正和

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土谷武

虫の領域 1

山形県の飯豊山麓に滞在していたある夏の夜

土谷は天地を揺るがすような虫の声に圧倒され

人間をはるかに超えたところにある自然の摂理について

あらためて考えることになったといいます。

そして誕生したのがこの作品です。


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土谷武

蝉Ⅳーb

蝉には思えないけど

そう感じた作品を作ったようです。


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土谷武

たつIーa


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堀内正和

うらおもてのない帯(メビウスの帯)


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堀内正和

音楽会

線と面で構成された人物が集ってます。

ひとりで、あるいは男女のペアで

歌ったり踊ったり、指揮をしたりしているのでしょうか。

楽しげな雰囲気が伝わってきます。

モチーフとなる線と面の構成は

1950年代の堀内の彫刻作品に見られるものですが

ここで描かれているほどのシンプルなものは

あまり例がありません。


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堀内正和

線美人




不思議なデザインの彫刻たち

現代アートの様な雰囲気が自分にない世界観の

引き出しを増やしてくれました。










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茨城県笠間市

茨城県陶芸美術館

「オールドノリタケ×若林コレクション

アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン」


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色絵花菖蒲文皿

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色絵金彩ビーディング芥子文足付蓋物

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色絵盛上カワセミ付小物入

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色絵金盛ジュール鷺文双耳花瓶

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色絵金盛魚文フィッシュセット

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色絵金盛ジュール婦人文花瓶

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色絵金彩人物文蓋付飾壺

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色絵金彩和風人物風景文ティートリオ

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色絵ビーディング帆船文カップ

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色絵金彩風景文角皿



展示室に入って最初の展示品の

極々一部の写真です。

どの作品も良かったけれど

自分の好みで選んだ作品をアップしました。









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茨城県笠間市

茨城県陶芸美術館

「オールドノリタケ×若林コレクション

アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン」


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今回の企画展は全ての写真撮影が可能でした。

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非常に多くの作品を展示していたので

多くの写真をアップしました。


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日本屈指のオールドノリタケコレクションである、

若林コレクションの優品を紹介します。


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オールドノリタケとは、

名古屋を拠点とする

株式会社ノリタケカンパニーリミテドのルーツ、

森村組および日本陶器によって、

明治中期から第二次世界大戦期にかけて

製作・販売・輸出された陶磁器を指します。


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当時の欧米の顧客のニーズや流行をいち早く取り入れ、

豊かな展開を見せたオールドノリタケは、

現代の私たちの目にも新鮮に映ります。


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本展覧会では、

欧米に学びながらも独創的な表現を拓いた

オールドノリタケの陶磁器やデザイン画など

約250件を「モチーフ」、「スタイル」、

「テクニック」、「ファンクション」の

4つの観点から読み解きます。


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貿易によってもたらされた西洋の文物は、

日本人の生活スタイルに変化を与えました。


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やがて鹿鳴館に象徴される西洋文化の導入とともに、

ヨーロッパ製陶を学ぶ時代が到来し、

有田をはじめ、京都、瀬戸、横浜で

和製の洋食器が作られるようになりました。


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以後、日本の洋食器は試行錯誤をしながら発展を続け、

次第にノリタケを中心とした日本の輸出陶磁が、

欧米で一世を風靡するに至りました。


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しかし、「NIPPON」と呼ばれた

それらの輸出陶磁の多くは、

欧米人の好みにあわせたもので、

日本国内向けのデザインではありませんでした。


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一方国内では、

大正から昭和初期にかけての都市部で、

カフェーや洋食屋、デパートが

ハイカラな生活スタイルを提供しはじめ、

それまでの欧米人好みの輸出陶磁とは違う、

わが国ならではの和洋融合のデザインを生み出しました。

名実ともに〈日本独自の洋食器〉が

花開くこととなったのです。


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まだまだ数多くのオールドノリタケの作品を

写真に撮って来たので今後アップします。


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