茨城東海岸

難病を始め病気の宝庫ですが、出かける事と花や美術館など美しい物が好きです。

カテゴリ: イベント・展覧会・講演会

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冬の郷





水戸市ヒロサワシティで行われた

芸術展の作品

書や彫刻もあったけれど

私は写真の構図や発想を参考にしたいので

絵画展をじっくり見てました。


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姫路城

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休耕中

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My favorite

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チュニックの女子

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糸を紡ぐ

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池模様

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月夜の散歩

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能登見附島

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漁港の一隅

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冬の畑

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オレンジと天秤

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裏通り

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無口な白菜たち

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わだつみの・・

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花の刺繍

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驟雨

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紫陽花



こうしてブログにアップする事で

何度も作品に目を通すので

自然と構図などが記憶されるので

ブログの存在はとても大きいです。







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茨城県石岡市

いばらきフラワーパーク

Rose Farm Gallery


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美しいホワイトの世界を演出した展示に

心奪われてしまいました。

次に訪れた時はどんな展示会が行われてるのか

楽しみだな〜


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いばらきフラワーパークは随分と変わったな。




今日は仕事が終わったら出かけるので

週末はブログはお休みします。









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茨城県水戸市

茨城県近代美術館


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抽象彫刻の魅力と土谷武と堀内正和

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土谷武

虫の領域 1

山形県の飯豊山麓に滞在していたある夏の夜

土谷は天地を揺るがすような虫の声に圧倒され

人間をはるかに超えたところにある自然の摂理について

あらためて考えることになったといいます。

そして誕生したのがこの作品です。


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土谷武

蝉Ⅳーb

蝉には思えないけど

そう感じた作品を作ったようです。


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土谷武

たつIーa


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堀内正和

うらおもてのない帯(メビウスの帯)


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堀内正和

音楽会

線と面で構成された人物が集ってます。

ひとりで、あるいは男女のペアで

歌ったり踊ったり、指揮をしたりしているのでしょうか。

楽しげな雰囲気が伝わってきます。

モチーフとなる線と面の構成は

1950年代の堀内の彫刻作品に見られるものですが

ここで描かれているほどのシンプルなものは

あまり例がありません。


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堀内正和

線美人




不思議なデザインの彫刻たち

現代アートの様な雰囲気が自分にない世界観の

引き出しを増やしてくれました。










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茨城県笠間市

茨城県陶芸美術館

「オールドノリタケ×若林コレクション

アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン」


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色絵花菖蒲文皿

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色絵金彩ビーディング芥子文足付蓋物

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色絵盛上カワセミ付小物入

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色絵金盛ジュール鷺文双耳花瓶

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色絵金盛魚文フィッシュセット

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色絵金盛ジュール婦人文花瓶

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色絵金彩人物文蓋付飾壺

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色絵金彩和風人物風景文ティートリオ

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色絵ビーディング帆船文カップ

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色絵金彩風景文角皿



展示室に入って最初の展示品の

極々一部の写真です。

どの作品も良かったけれど

自分の好みで選んだ作品をアップしました。









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茨城県笠間市

茨城県陶芸美術館

「オールドノリタケ×若林コレクション

アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン」


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今回の企画展は全ての写真撮影が可能でした。

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非常に多くの作品を展示していたので

多くの写真をアップしました。


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日本屈指のオールドノリタケコレクションである、

若林コレクションの優品を紹介します。


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オールドノリタケとは、

名古屋を拠点とする

株式会社ノリタケカンパニーリミテドのルーツ、

森村組および日本陶器によって、

明治中期から第二次世界大戦期にかけて

製作・販売・輸出された陶磁器を指します。


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当時の欧米の顧客のニーズや流行をいち早く取り入れ、

豊かな展開を見せたオールドノリタケは、

現代の私たちの目にも新鮮に映ります。


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本展覧会では、

欧米に学びながらも独創的な表現を拓いた

オールドノリタケの陶磁器やデザイン画など

約250件を「モチーフ」、「スタイル」、

「テクニック」、「ファンクション」の

4つの観点から読み解きます。


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貿易によってもたらされた西洋の文物は、

日本人の生活スタイルに変化を与えました。


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やがて鹿鳴館に象徴される西洋文化の導入とともに、

ヨーロッパ製陶を学ぶ時代が到来し、

有田をはじめ、京都、瀬戸、横浜で

和製の洋食器が作られるようになりました。


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以後、日本の洋食器は試行錯誤をしながら発展を続け、

次第にノリタケを中心とした日本の輸出陶磁が、

欧米で一世を風靡するに至りました。


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しかし、「NIPPON」と呼ばれた

それらの輸出陶磁の多くは、

欧米人の好みにあわせたもので、

日本国内向けのデザインではありませんでした。


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一方国内では、

大正から昭和初期にかけての都市部で、

カフェーや洋食屋、デパートが

ハイカラな生活スタイルを提供しはじめ、

それまでの欧米人好みの輸出陶磁とは違う、

わが国ならではの和洋融合のデザインを生み出しました。

名実ともに〈日本独自の洋食器〉が

花開くこととなったのです。


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まだまだ数多くのオールドノリタケの作品を

写真に撮って来たので今後アップします。


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