茨城東海岸

難病を始め病気の宝庫ですが、出かける事と花や美術館など美しい物が好きです。

カテゴリ: 笠間市

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茨城県笠間市

笠間芸術の森公園 

陶の杜


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茨城県陶芸美術館の隣の森の中には

数多くの石や陶器のオブジェが点在していて

散策しながらオブジェを見て回るのが面白いです。

数年前に陶の杜を散策して

この陶と陽光の集合体を見つけたかったけれど

大腸全摘手術した後だったので

少し散策したら体力がもたなくて

帰宅した思い出がありました苦い思い出がありました。


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陶と陽光の集合体

数多くあるオブジェの中でこちらの作品が

一番有名で色んなパンフレットやネットにも

紹介されてます。


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シダが美しい森

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ドクダミが咲く季節でした。

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森を歩きながら芸術に触れる事ができます。

陶芸美術館を見てからだと陶の杜を歩く体力が無いので

陶の杜だけを散策に行ってみたいです。









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茨城県笠間市

笠間日動美術館 パレット館

世界的にも珍しいパレットコレクション。

ユニークなパレットコレクションは、

ユトリロが愛用のパレットに

絵を描いて画商ペトリデスに贈ったように、


当館創設者・長谷川仁が多年のおつきあいがあった

画家たちから譲り受けたものです。

おおかたのパレットには絵の具の配色だけでなく、

その画家の好む主題が描かれています。

花、裸婦、風景、人物などやパレットの


指穴を利用してユーモアにあふれた絵を描くなど

あきることがありません。

パレットの配色に、

画家の創作の秘密をうかがい知ることもできます。

適時、展示替えを行っています。





今回は彼女が良いな感じた

パレット画を紹介します。

いつも自分の感性で紹介してるので

違う人が選ぶ作品には

自分にはない感性があって

インスピレーションを感じました。


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鈴木 良三 茨城県出身

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司 修 群馬県出身

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村井 正誠 岐阜県出身

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桐生 照子 新潟県出身

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高田 誠 埼玉県出身

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鷹山 宇一 青森県出身

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原 良次 神奈川県出身

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松浦 安弘 福岡県出身

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山内 和則 静岡県出身







画家の作風も十人十色

こうして色んな作品を見て

絵画の構図を眺めてます。

そして、この構図から得た印象を

自分の引き出しに入れて写真を撮る時に役立ててます。

私が写真を撮る時は

皆さんのブログの写真や美術館で見た絵画

それらから自分の引き出しに詰め込んで

自分流で写真の構図を作ってます。

私が美容師の下積み時代は

見て覚えろの時代だったので

何でも見て覚えてたので

今でも見て覚えろの教育が根付いてるのです。









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昨年、見に行った展覧会

笠間と益子の急須展


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以下の文章はホームページから引用しました。

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笠間と益子は山を挟んで隣接する

関東有数のやきものの産地であり、

江戸時代に信楽の職人によって

笠間に伝わった製陶の技術が、

明治時代に笠間から益子へ伝わるなど、

共通の歴史を持っています。


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このような深いつながりがありながらも、

県を別にすることなどから、

両産地共同での取り組みは

これまでなかなか行われてきませんでした。


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しかし近年、作家同士の交流は盛んになっており、

さらに本年度、

「かさましこ ~兄弟産地が紡ぐ“焼き物語”~」として

日本遺産に共同で認定されるなど、

両者の結びつきは深まっています。


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茨城県陶芸美術館では、

2013年の特集展示「笠間✕益子」を皮切りに、

両産地の現代作家を紹介してきました。


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2018年の

「欲しいがみつかるうつわ展 笠間と益子」では、

現代のうつわ作家を一望する形で取り上げました。

今回の展示では

笠間、益子の作家による急須作品に

焦点を絞ってご紹介します。


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胴、注ぎ口、取っ手など、

数多くのパーツからなる急須は、

やきものの中でも特に複雑な構造を持ち、

日用品でありながら技巧を凝らしたものとなっています。


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手のひらにすっぽりと収まるその形には愛好者も多く、

愛知県の常滑を中心に多くの作品が作られています。


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日常のうつわ作りの盛んな笠間、益子でも、

急須やポットを手がける作家が近年増えています。


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本展では伝統的な作品から、

従来のスタイルにはとらわれない作品まで、

さまざまな「急須」作品から、

笠間、益子のうつわづくりの今を紹介します。


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笠間・・・黒田隆、上林秀明、戸田浩二、

山崎さおり、鯨井円美、小林真梨加

益子・・・若杉集、えきのり子、笠原良子、

おおむら美土里、田尾明子


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色んな急須と湯のみが見れて面白い企画でした。

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お茶はペットボトルばかりで

普段は紅茶を飲んでるので

知らない世界をこうして見に行くと

ちょっとだけ知識が増えるので面白かったです。











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茨城県笠間市

茨城県陶芸美術館

最初の画像は

藤笠 砂都子さんの風という作品

茨城県陶芸美術館の常設展示の入り口にいつも

展示されてる陶芸です。

今回は常設展示で陶芸とは思えない

美術館だからこそ展示されてる作品を

少し紹介して後半は普通に使えそうな作品を

紹介していきます。


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村上 愛 トロイメライ

トロイメライの意味が知りたくて

調べてみました。

「トロイメライ」とは、

「夢」「夢想」という意味

夢想とは、どんな意味なんだろう?と思い調べると

「夢想」とは、

夢の中で思う事や、夢に見る事など、

実際に夢に見る事を意味するだけではなく、

夢のようにあてもない事を心に思う事や、

空想する事という意味もあるそうです。


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久米 みどり 花の精・爽

見ただけで花は想像出来るけれど

これは陶芸?と感じる作品。

ここに来ると陶芸の振り幅って

とても広いなと感じる。


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今野 朋子 Creature

Creatureとは

生き物、(特に)動物、牛馬、家畜、人、

女、子、支配されるもの、奴隷


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安原 喜考 印刻分「旋律」

印刻とは

印形を彫ること。篆刻(てんこく)。

版や碑に文字などを彫ること。

旋律とは

リズムを伴った楽音の連続的な連なりで、

音楽的な内容をもったもの。節(ふし)。メロディー。

5つの不思議な作品を紹介しました

作品の言葉から色んな事を連想できて

とても楽しかった。

ここからは普通に使えそうな常設展示を

少し紹介します。


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茨城県と言えば板谷波山だな。

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加藤 孝造の茶碗

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三代 山田 常山

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五代 伊藤 赤水

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藤本 能道

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エミール・ガレ

笠間には一昨年あたりから

良く行く様になったので

これからも素晴らしい陶芸作品を見たり

陶芸体験したりと足を運びたい街です。











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茨城県笠間市

笠間日動美術館パレット館


コロナ渦なので昨年、撮影した写真が続きます。

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西 大記

以下の文章は笠間日動美術館の

ホームページから引用してます。


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遠藤 彰子

世界的にも珍しいパレットコレクション

ユニークなパレットコレクションは、

ユトリロが愛用のパレットに絵を描いて

画商ペトリデスに贈ったように、

当館創設者・長谷川仁が多年のおつきあいがあった

画家たちから譲り受けたものです。


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向井 潤吉

おおかたのパレットには絵の具の配色だけでなく、

その画家の好む主題が描かれています。


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塙 賢三

花、裸婦、風景、人物などや

パレットの指穴を利用してユーモアにあふれた

絵を描くなどあきることがありません。


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奥津 国道

パレットの配色に、

画家の創作の秘密をうかがい知ることもできます。

適時、展示替えを行っています。


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渡邉 武夫

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坂本 益夫

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黒田 重太郎

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奥瀬 英三

パレットだらけですが

それぞれ画家の作品が描かれてる作品が

多いので眺めているだけで

パレットの数だけの絵画を眺めてる感覚で

時間を忘れて眺めてました。

県立の美術館は臨時休業ですが

笠間日動美術館の様に民間のミュージアムは

開館してるので見に行きたいのがあれば

見に行きたいなと思ってしまう。

車で行くし美術館は人が少ないので

スーパーより安全に感じてしまう。








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