茨城東海岸

ウォーキングや子供と出かけた時の 茨城県と千葉県の景色を iPadで撮影して楽しんでます。 時々、ガーデニングや家庭菜園も!

カテゴリ: 音楽のエピソード



bleür 「てぃんさぐぬ花」

歌詞に視点を向けた音楽特集

いかがだったでしょうか?

今回で最後の曲になりました。




てぃんさぐぬ花

沖縄の方言で「ホウセンカ」の事

昔から歌い継がれてる沖縄民謡です。

琉球語だから何を歌ってるか

分からないので

標準語の歌詞を記載しますが

10番まである民謡ですが

彼らは10番までは歌ってません。






(1)
  ホウセンカの花は
  (魔除けとして)爪先に染めなさい。
  親の言うことは、
  心に染めなさい。


(2)
  天の群星は
  数えようと思えば数えきれるけど、
  親の言うことは、
  数えられない。
(それほど親の教えは限りがない)

(3)
  夜、沖に出る舟は
  北極星が目当て、
  私を産んでくれた親は
  私が目当て。(私を見守っている)

(4)
  宝石も
  磨かなくては錆びてしまう
  朝晩心を磨いて、
  世の中を生きていこう。

(5)
  誠実に生きる人は
  後はいついつまでも、
  願いごともすべて叶い
  永遠に栄えるのです。

(6)
  成せば何事も
  成ることであるが、
  成さぬ故に
  成らないのだ。

(7)
  行き届かないことは
(言っても足りないことは) 
  一人一人が足しあいなさい。
(ひとりびとりで補いなさい)
  お互いに補い合ってこそ
  年は取っていくものだ。
(浮世を渡るものだ )

(8)
  いくら金や物があっても喜ぶな。
  また、失ったからといって嘆き悲しむな。
  人間の善し悪し、人の評価というものは
  最後になってわかるものだ。

(9)
  栄えていくなかにも
  謙虚でなくてはいけない。
  稲も実るほどに
  あぜ道を枕にして、腰を低くするではないか。

(10)
  お年寄りの朝夕の教訓は、
  世間の例を見て素直に耳を傾けるがよい。
  老いの繰り言などと
  思うのではない。



どうでした?

歌詞に着目した選曲。



明日からはノンジャンルで

音で選んだ曲を紹介していきます。

ドライブやランニング、ウォーキング

家事をする時でもBGMとして

聴き流せる素敵な音楽を貼り付けます。

私が好きな音楽のジャンルは

テクノミュージックとハウスなので

若干の偏りはあるとは思いますが

ジャズやクラシックも選曲しているので

楽しんでください。



曲やアーティストの説明は若干しか書かないので

興味がある方は聴いてみて下さい。









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水仙の芽

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「先入観を無くして聴いてほしい」



私は全く音楽に詳しくない。

技法などサッパリです・・・

どちらかと言えば歌詞を

小説のように読む事が好きだと思う。

ハッキリとは言えないけど・・・

音も好きだから。




「先入観を無くして聴いてほしい」





ジョージマイケル 「Praying For Time」



ジョージ・マイケル

昔の彼のアルバムのタイトルに

「先入観を無くして聴いてほしい」があり

そのアルバムの一曲目「Praying For Time」を

今回は紹介します。





私はニュースを見たり

文章を読む時も

なるべく先入観を無くすことから始める

全て受け止めてから自分で必要なのか

情報は選別しますが

この作業が難しい・・・

どうしても、先入観が邪魔をしてくる。

その作業を繰り返しているうちに

自分の考え方を変えてくれた

歌にたくさん出会った。

そんな曲たちを

これから1ヶ月ちょっとの間

ブログの最後に紹介しますね。






私が選曲した曲は自分の価値観で

選曲したので

それって、とか、何で?とか

あると思いますが

これから楽しんで下さい。




今後、紹介する予定の曲



邦楽


日本国国歌 「君が代 」

さだまさし 「償い」

kokua 「progress」

BLANKEY JET CITY 「悪いひとたち」

忌野清志郎 「明日なき世界」

椎名林檎 「歌舞伎町の女王」

ミスター・チルドレン 「名もなき詩」

真心ブラザーズ×チャットモンチー 
「拝啓、ジョン・レノン」

世界の終わり 「天使と悪魔」

長渕剛 「パークハウス701 in 1985」

cocco 「強く儚い者たち」

ONE OK ROCK 「I Was King 」

欅坂46 「サイレントマジョリティー」

マキシマム・ザ・ホルモン 「予襲復讐」

ザ・ブーム 「島唄」

かりゆし58「アンマー」

尾崎豊 「15の夜」

筋肉少女帯 「日本印度化計画」

奥田民生 「愛する人よ」

レベッカ 「MOON」

人間椅子「宇宙からの色」

椎名林檎 「ギブス」

TINSAGUNU HANA 「てぃんさぐぬ花」





洋楽

マイケル・ジャクソン「Heal The World」

ボン・ジョヴィ 「Livin' On A Prayer 」

イーグルス 「ホテルカリフォルニア」

P!nk 「Dear Mr. President」

ビートルズ 「ヘルプ」

スザンヌ・ヴェガ 「ルカ」

ブルース・スプリングスティーン
「Born in the U.S.A.」

U2 「Pride」

ジョン・レノン 「Imagine」

Tears For Fears 「Shout」

マドンナ「Papa Don't Preach」

ボブ・ディラン 「風に吹かれて」

korn 「Freak on a Leash」

レディオ・ヘッド 「Karma Police」

ソウル・アサイラム 「Runaway Train」

ギルバード・オサリバン 「アローン・アゲイン」

ニルヴァーナ 「Rape Me」

クイーン 「ボヘミアンラプソディー」















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毎日、良い天気が続いてる。

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マニアックな音楽を聴くきっかけ

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FMラジオと夜のヒットスタジオには

あの当時、ベストテンやトップテンでは

聴けない音楽が溢れてた。




坂本龍一/矢野顕子 「Steppin' Into Asia」

中学生の後半に

夜のヒットスタジオを見てたら

この曲に出会った。

この曲を聴いて民族音楽の存在を知った

売れてる曲も好きだったけど

マニアックな曲が気になる様になり

この頃から少しづつ

自分が好きな曲はマニアックな音楽だと

言える様になった。



この曲は確かベトナム語だったと思います。


よっちんさんが

只今、ベトナム旅行記をアップ中です

庶民目線のベトナムが書かれてます➡︎こちら







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ポール・ハードキャッスル 「19」

ベトナム戦争の兵士の平均年齢が19才

帰還兵が精神にダメージを受けた

心的外傷後ストレス障害(PTSD)

日常に戻っても苦しみ

社会から疎外され

自殺者も急増したそうです。

そんな過去を歌にした珍しい曲

80年代に大ヒットしました。



「19 」和訳歌詞

1965年

ベトナム戦争は単なる他国の戦争と思われていた

しかし、それは違っていた

それは多くの点で違っていた

それは戦っていた兵士に付いても同じだった

第二次世界大戦

兵士の平均年齢は26歳だった

だがベトナム戦争では"19"歳だった

サイゴンの北西25マイルで

2週間前から始まった最大の戦闘は

今日も続いている

"僕は何がどうなっているか分からなかったんだ"

19歳

ベトナム従軍兵士の兵役期間は

12ヶ月とされていたが

彼らはほぼ毎日

敵の砲火にさらされていた

サイゴンのアメリカ軍スポークスマンによると

緊張が続いている国境地帯における北ベトナム軍の

戦死者は700人を超えるということである

なお南ベトナム全土における北ベトナム軍の戦死者

総数は2,689人と報じられている

戦争のことを覚えている者ならば

その目で見たものを忘れはしないだろう

平均年齢19歳という

青春の真只中の若者を戦争は破壊してしまった

退役軍人管理局の調査によると

ベトナム帰還兵の約半数が

精神病理学社がいうところの戦争体験による

精神疾患に侵されており、

その多くが疎外感や暴力衝動、

罪悪感などを訴え

なかには自殺を図る者まで

出てきているということである

帰還後8年から10年経つというのに、

いまも80万人もの男たちが

ベトナム戦争を戦っているのである

英雄たちを喜びで迎え入れる者は一人もいなかった

19歳 サイゴン

19歳

ベトナム、サイゴン

名誉戦傷賞

"僕は何がどうなっているか分からなかったんだ"

19歳



最近、世界がきな臭い。

久し振りに

第三次世界大戦を検索すると

以前よりも多くの記事がネットに

溢れてます。

大戦争は起きるのだろうか・・・








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歴史が好きな私

今回は音楽に焦点を当てます。

「演歌」

日本のソウルミュージックである演歌

日本の心

日本の伝統的な歌い方

誰もがそう信じてると思います。



全く違うんです・・・




演歌の歴史はメディアの

作り上げた虚像の世界。

私たちはメディアに操作され

あたかも大昔から

演歌が存在してたかの様な

記憶を刷り込まれてます。

これが戦争に対する価値観だったら

私たちは間違いなく

戦争に走ってしまうんです。

そんな物なんです

いくら戦争反対と言っても

洗脳されたらおしまいです。



戦前には演歌は存在しませんでした。

こぶしのある歌もなく

洋楽やジャズを日本人は

好んで聴いてました。

戦時中は洋楽などは聴けなくなり

戦後になり流行歌が復活しましたが

時代はジャズからロックに移ってたので

時代遅れを感じたメディアが

流行歌から演歌を生み出しました。

瞬く間に演歌は日本人の心に浸透し

昔から演歌が日本にあり

日本の心と日本人は思い

誰もがそれを疑わない世界になりました。



演歌が流行って良かったね!

それで許される問題じゃ無いんです

人はメディアによって

簡単に操作されてしまうことを

演歌が示してる事・・・

今日もテレビやラジオ、新聞に

週刊誌で虚像の世界が報道されてます



幼児虐待は昔よりも減っているし

若者の犯罪件数も減っている

それなのに報道では

過去最悪みたいに報道をしている

私たちも本当なのか

自分で調べてみないと

メディアに騙されてしまいます。

戦争反対、戦争はダメと言っても

自分自身が騙されたら

どうなるでしょうか?

戦争はそんな物です

好きでする国も民族もいない事を

演歌の歴史を紐解いてみると

考えさせられます。


今日はちょっと視線を変えた

歴史の話でした。




BABYMETAL 「KARATE」

今年、アメリカの音楽チャート

ビルボードにランクインした

ヘヴィメタルアイドル。

ワールドツアーも成功し海外での人気が高く

バックバンドの神バンドの

評価が非常に高い。









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