茨城東海岸

難病を始め病気の宝庫ですが、出かける事と花や美術館など美しい物が好きです。

カテゴリ: 水戸市

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茨城県水戸市

弘道館


FC2ブログにコメントが

入れられない障害が起きてるのかな?

コメント入れられなくてごめんなさい

記事は読んでます。


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庭に咲いていた梅たち

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暖かい日が続いてけれど

弘道館を見学に行った日は

寒さが舞い戻って冬に逆戻りした日で

手がかじかむほど寒い日だった。

水戸の梅はあまり咲いてなくて

行くのが早かったみたいです。


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弘道館の中から眺めた庭

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梅があちこちに咲いてる。

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まだ満開には早かったけれど

弘道館の建物と梅が合っていて

素敵な景色だった。


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サンシュユかな?

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椿

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館内も良いけれど

どうしても庭を眺めてしまう。


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格子から眺める景色も美しい。

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雀よりも大きな鳥が梅をついばんでいた。

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庭の片隅にあった

お土産店で見つけた小さな花瓶

中央に花を生ける穴が空いてる。

このように生けられるのって良いな〜


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水戸の銘菓と共に購入しました。

この花瓶で切り花をどう生けようか楽しみだなぁ。


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弘道館の目の前にあった左近桜

蕾がかなり膨れていた。

今年は桜は咲くのが早いのかな〜











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茨城県水戸市

水戸芸術館

3.11とアーティスト:10年目の想像




2021年3月、東日本大震災から10年目を迎えます。

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当時自らも罹災し、

臨時の避難所となった当館では、

2012年に展覧会

「3.11とアーティスト:進行形の記録」を開催しました。


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加茂 昴 (かも すばる)

福島県双葉郡の風景。

作品をよく見ると看板や柵があり

その先へは、もう行く事ができません。

発電所で事故が起きる前は

自由に行き来出来た場所です。


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同展では震災を受けて

アーティストが行ったさまざまな活動を、

芸術であるか否かを問わず、

時間軸に沿って紹介しました。


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大規模な災害を経験したばかりの頃、

アートの意味や役割が問い直されるさなか、

アーティストらがとった行動の大半は、

支援と記録を主眼に置いたものでした。


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あれから10年。

アーティストたちは今や「作品」を通して

あの厄災に応答しています。


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本展では「想像力の喚起」という

芸術の本質に改めて着目し、

東日本大震災がもはや「過去」となりつつある今、

あの厄災と私たちをつなぎ直し、

あのとき幼かった世代へ、10年目の私たちへ、

そして後世へと語り継ごうとする作品群を紹介します。


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なぜなら、

東日本大震災が露わにした問題の一つは、

私たちの「想像力の欠如」だったからです。


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しかし、ものごとを想像する/させることは、

そもそも芸術の重要な仕事の一つではなかったでしょうか。


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佐竹真紀子

仙台市荒浜で、まちの人々が

江戸時代の絵に出会う場を目にします。


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その絵には、荒浜の昔の人の暮らしや

賑やかな浜辺が描かれていました。


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絵は歴史を知り、未来を想像するヒントになると

佐竹さんは思いました。


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佐竹さんの絵の中には

荒浜の遠い昔、津波の前から今までが

一緒に描かれてます。


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佐竹 真紀子

1991年生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。

東日本大震災以後の日常に向けた

リアクションとしての表現活動を思考している。


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10年前のこと

今から10年前の2011年3月11日 金曜日

その日も、いつもと変わらない普通の1日のはずだった。

午後2時46分

東日本大震災という大きな地震が起きます。


津波が押し寄せ、発電所で事故が起こり

沢山の人が住み慣れた土地から離れることになりました。

水戸でも大きな被害が沢山ありました。

10年たった今でも、

その出来事は沢山の人の胸の奥にあります。

ーあなたはその時、どこにいて、

何をしてましたか?




今回の文章は

ホームページやパンフレットから引用しました。









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茨城県水戸市

もみじ谷


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昨年はちょっとした紅葉をたくさん見に行けたな。

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もみじ谷

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この時期に紅葉の記事は遅いけれど

紹介しました。


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笹舟









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紅葉

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地元は暖かいので紅葉をあまり感じない 

今年は行動範囲が広がったので

紅葉を感じる景色に出会える機会が増えたな。


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写真にblueを少し加えたら好きな色になった

色は面白いですね。


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全部の色を混ぜたら灰色になる

ホコリが灰色なのもその色の原理で

決してホコリは灰色ではない。


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今年は紅葉を色々と眺めて来たので

時々アップしますね。









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季節ごとに所蔵品の展示替えをする

茨城県近代美術館

夏に行った時の作品紹介です。


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「葦の川辺 夕日」シスレー

印象派を代表する画家

当時は印象派の絵画は邪道だったので

多くの作品を残したがあまり評価されなかった。

のんびりとした農村風景を描くのが

シスレーは好みで多くのパリ郊外の絵を描いてる。


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「水國之夜」横山大観

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「蓮池 雲流れる」小林 恒岳

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刑場 A

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初年兵哀歌(銃架のかげ)

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戦場で死んでいた妊婦

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「初年兵哀歌(歩哨)

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平地を模した簡単なわらを

突き刺してる光景から想像した絵。

浜田知明さんの作品は初めて見ました

非常に印象に残る絵画で現場の悲壮感が

否応無く感じる戦場の裏側の光景が頭を離れない

インパクトの強い作品だった。

いかし、いくら映像や絵画、写真でも

伝わらない物が一つだけある

それは「臭い」です。

戦争を知らない私たち戦場の最前線も知らない

私は歴史は第二次世界大戦から入っていったので

戦争に関しては興味が濃く

たくさん調べました。

戦場で戦死する兵士は殆どいないです

ほぼ全ての兵士は餓死か疫病で

命を失いました。

戦場の最前線も相手は敵国だけでは無いのです

敵国と敵国の実質的な支配してる列強国

地元のゲリラ部隊と日本軍の中にも戦争をしないで

日本軍の食料などを強奪する不良兵士集団

猛獣や毒草など敵はとてつもなく多い。

そんな中で精神を病んで行く兵士が多く

戦後はその様な社会復帰できない元兵士は

社会から分断され病院や施設で一生を終えました。

日本人でもそれが現実です。


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「双樹」後藤清一

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「小貝川」西田 享

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茨城県近代美術館のシンボル

「三つの影」ロダン

原田マハさんの「美しき愚か者たちのタブロー」を読んで

茨城県近代美術館では入り口を入ると奥の壁に

ロダンのこの作品が見えるので

この作品が展示してある「地獄の門」を

実際に見てみたくなった。









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