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茨城県神栖市

神栖市歴史民俗資料館

食うものvs食われるものー水の中のハンターたちー


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今回の企画ではアンモナイトが面白かった。

この写真は異常巻きアンモナイトの集合体化石

異常巻きアンモナイトの化石は

各地の博物館で何度か見たことがあつけれど

その集合体化石は初めて見たので

こちらのアンモナイトも感動というより

面白い化石ってこの世に沢山あるんだなと感じた。


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地球が誕生して46億年

最初の生命体化石は36億年前の先カンブリア時代


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ストロマトライトが海中に出現して

酸素をたくさん供給していった。

その後、酸素は猛毒だったので

生命が酸素を利用出来るまで

30億年もかかったが酸素を取り込んんで

生命維持活動をする生物が出現した。


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アノマロカロスもその1つ

バージェス動物群と呼ばれる。


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スタジオジブリの「風の谷のナウシカ」

このアニメに出てくる生物が

バージェス動物群によく似てるので

個人的に大好きな生物たち。


風の谷のナウシカの人類

解説サイトから以下の文章は引用しました。

「ナウシカたちの正体は、
旧世界の人類たちによって改良された、
汚染された空気でも生きることができる人間です。
ナウシカたちが暮らしている
「風の谷」は綺麗な谷に見えますが、
実は汚染されています。
旧世界の人類が風の谷で暮らそうとしても、
汚染に耐えることが出来ずに死んでしまいます。
そして改造されたのは人間だけではありません。
ナウシカたちの時代に存在している動植物、
その全てが汚染に耐えれるように改造されています。
なぜ旧世界の人類は汚染に適応した人間を作り出したのか。
それは、浄化システム(腐海)の監視をさせるためでした。
しかし、ナウシカたちを作り出したことで
新たな問題が生まれます。
それはいずれ目を覚ます平和的な新人類と、
ナウシカたち「汚染適応人間」が
争う可能性がある、ということです。
しかし、旧世界の人類はその問題も見越していました。
実はナウシカたちは
「汚染された環境でも生きることができる人間」ではなく、
「汚染された環境でしか生きることができない人間」
なのです。
つまりナウシカたちは、
腐海が浄化を終えると共に死ぬ運命にあるのです。

Priscilla Ahn「風の谷のナウシカ」




この曲が頭の中に流れてたよ〜

安田成美が主題歌を歌ってましたが

私は Priscilla Ahnが歌うバージョンが好きで原曲ではなく

こっちばかり聴いてます。

「風の谷のナウシカ 主題歌」の歌詞

金色の花びら散らして
振り向けば まばゆい草原
雲間から光が射せば
身体ごと宙に浮かぶの
やさしさは見えない翼ね
遠くからあなたが呼んでる
愛しあう人は誰でも
飛び方を知ってるものよ
風の谷のナウシカ 髪を軽くなびかせ
風の谷のナウシカ
眠る樹海(もり)を飛び超え
青空から舞い降りたら
やさしくつかまえて

花や木や小鳥の言葉を
あなたにも教えてあげたい
何故人は傷つけあうの
しあわせに小石を投げて
風の谷のナウシカ 白い霧が晴れたら
風の谷のナウシカ 手と手固く握って
大地けって翔び立つのよ
はるかな地平線

風の谷のナウシカ
眠る樹海(もり)を飛び超え
青空から舞い降りたら
やさしく抱きしめて






自然環境の維持や破壊活動に

気がついて欲しいイベントだったのも

合わさってこの曲が鳴り響いていた。

なぜ、いつもいつもどこからともなく

関連してるのか

関係ない曲なのか

全く分からないけれど

頭のなかにその時その時に

心に思った曲が頭に流れて来るのだろう?




絶滅

生命が誕生した36億年前

多様な生物が誕生した6億年前

そこから大量絶滅が5回発生してる。


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今は6回目の大量絶滅に向かってると

科学者たちの多くは考えてる。

人間が地球を汚染しなくても

6回目の大量絶滅はやってくる・・・

私が絶滅は決して悪く無いことだと思ってる


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それでも最善は尽くしても良いとは思うが

地球には勝てない。

「地球が悲鳴をあげてる。」とか訳の分からない事を言う

人たちがいる。

ビッグバンが起きて物質が無いので

陽子、中性子が乱れとびぶつかり合い

臨界に達した時の宇宙

隕石同士がぶつかり合い地球という惑星を作った時代

燃えたぎるマグマの塊だった地球

全ての海と陸地が凍りついた時代

寒冷化と温暖化を何度も経験してきた地球。

そんな環境でも地球は正常化させる力を持って

現在は寒い時期ですが非常に安定してる。

全く地球は悲鳴をあげてない。

今の時代で悲鳴をあげてたら

きっとビッグバンを宇宙は耐えられなかっただろう。

ビッグバンを起こし10億年かけて生物らしい

生命が生まれた地球

普通の生物と呼ばれるまで更に30億年もかかってる

地球は全く悲鳴をあげてない

何を根拠に悲鳴をあげてると言ってるのだろう?

この様な展示は時々行われる

この展示を知ったら地球が悲鳴なんてあげてないことが

理解できるでしょう?

これらの絶滅は常識的な物ばかりで

特に珍しい情報ではない

歴史が好きな人は知ってて当たり前の事ですが

こうして出張展示会で触れる事はほとんどない。

これでも理解できない人は

ちょっと問題がある人だと思う。

博物館に行こう

そうすればテレビが嘘では無いけど

人間を神の位置に立たせてることが分かる。

絶滅は絶滅のスイッチが遺伝子に入る

そのスイッチを止めないと絶滅は止められない

保護するのが救済では無い

遺伝子を組み替えることが絶滅を止める事ですが

そんな神の技を私たちは持ってないんです。




いくら人間が保護しても大自然は絶滅させたい生物は

姿を消すのが地球の掟

そうやって地球は豊かな生態系を保って来た。

現在の温暖化は地球史上例を見ないスピードで

温暖化が進んでるどこかで止めないと

人間が地球環境を壊してしまう。

元に戻るのには

たった1千万年位あれば元に戻るので

あっというまに元に戻る。

地球は全くダメージは受けないが

人間の絶滅が起きる可能性はある。

いつかは人間も絶滅する生物ですが

その引き金を自らひくのは

ちょっとね。

人間が絶滅するのも数百年かけて絶滅

もしくは進化して別の動物に変化する事なので

忽然と私たちの生活が終わる訳では無い。









太陽光発電や風力発電など一見エコに見える発電システム

全く環境に良くないのに

イメージが先行して

クリーンエネルギーに感じてしまってる。

化石燃料は限りがあると私たちは教えられて来ましたが

採掘技術の向上と温暖化によって

採掘できるようになった新たな油田

今の地球の人口のままで計算しても

1億年分の化石燃料が地下に眠ってる。

化石燃料は使い放題で限りある資源では無くなってる。

そんな化石燃料を使わなくなったら・・・

中東の国は大不況に陥り新しく掘った油田の価値が無くなる

それが何を招くのか

ちょっと考えれば誰でもわかる。

化石燃料は自然に悪いから使わないで

新しいエネルギーを使おうと言うのは

とても簡単だけど

その考えのデメリットが世界経済と秩序の崩壊を

招いて違う意味で世界は破滅する。

エネルギー政策はそんな単純な話ではない

化石燃料を使いながらどうクリーンにするかを

考えた上で効率が悪い

大量に電力を消費する風力発電などが生まれてしまった。

化石燃料を使わないと決めたら

大損をしてしまう国が生まれてしまうので

非常に難しい問題です。

もしも、その国が日本だったらと考えて欲しい。

常に相手の立場になって考えようと

小学生の時に学んだと思う

化石燃料を使わない事の意味

なにか全員が忘れてる・・・流されてる・・・

色んな事を考えさせられる企画展でした。







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探してた茨城県内の資料館のスタンプラリーの

台紙を神栖市歴史民俗資料館で見つけた。

茨城全体に広がる資料館

スタンプラリーを楽しみながら訪れてみたいな。









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