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思い出

私は島で生まれ育ったので

茨城県の景色には幼少期の思い出はないんです。


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いつも自然の中で遊んでた

大きな島だったので麓は結構街だったので

山の上は静かな段々畑や

公園の用水路や自然がたくさんある場所から

島の街並みや海を眺めてた。


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いつも昆虫と遊んでたな。

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名前を知らない昆虫は居ないくらい

詳しく調べたけど歳のせいか

ほとんどの名前を忘れてしまったな。


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見ても名前が出てこないのが

切ないな・・・


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小学校の夏休みに急に引っ越しになったので

誰にも伝える事なく

島を離れてその日のうちに茨城県に着いて

新しい生活が始まった。

子供の頃の思い出

そんな詩を今回は選んで見ました。

歌詞は今回もネットから借りて来ました。


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ZONE「secret base ~君がくれたもの~」

君と夏の終わり 将来の夢
大きな希望 忘れない
10年後の8月 また出会えるのを 信じて

最高の思い出を…

出会いは ふっとした 瞬間 帰り道の交差点で
声をかけてくれたね「一緒に帰ろう」
僕は 照れくさそうに
カバンで顔を隠しながら
本当は とても とても 嬉しかったよ

あぁ 花火が夜空 きれいに咲いて ちょっとセツナク
あぁ 風が時間とともに 流れる

嬉しくって 楽しくって
冒険も いろいろしたね
二人の 秘密の 基地の中

君と夏の終わり 将来の夢
大きな希望 忘れない
10年後の8月 また出会えるのを 信じて

君が最後まで 心から
「ありがとう」叫んでたこと 知ってたよ
涙をこらえて 笑顔でさようなら
せつないよね 最高の思い出を…

あぁ 夏休みも あと少しで 終わっちゃうから
あぁ 太陽と月 仲良くして

悲しくって 寂しくって
喧嘩も いろいろしたね
二人の 秘密の 基地の中

君が最後まで 心から
「ありがとう」叫んでたこと 知ってたよ
涙をこらえて 笑顔でさようなら
せつないよね 最高の思い出を…

突然の 転校で どうしようもなく
手紙 書くよ 電話もするよ
忘れないでね 僕のことを
いつまでも 二人の 基地の中

君と夏の終わり ずっと話して 夕日を見てから星を眺め
君の頬を 流れた涙は ずっと忘れない
君が最後まで 大きく手を振ってくれたこと きっと忘れない
だから こうして 夢の中で ずっと永遠に…

君と夏の終わり 将来の夢
大きな希望 忘れない
10年後の8月 また出会えるのを 信じて
君が最後まで 心から
「ありがとう」叫んでたこと 知ってたよ
涙をこらえて 笑顔でさようなら
せつないよね 最高の思い出を…

最高の思い出を…


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この歌詞みたいだったら良いけど

誰とも会う事もなく突然終わった島での生活

小学校6年生の夏だった。

言葉が通じない・・・

茨城県で通った小学校の友人たちと

中学校に行くと思ってたが多くの友人は私立の進学校へ行ってしまい

私も春休みに建売の家を見つけてきた両親が

引っ越すると言ったので同じ市内だがl

自分が思ってた中学校とは違う学校に入学した。

中学校に行くと知ってる顔ぶれがそこには無い

実際辛かった

そして私は自分の中に閉じこもってしまった・・・

転勤族の方から見たらなんでもない事だけど

小学校の時からADHDだったんだろうな

環境が変わることが不安でどうしようもないストレスで

話さなくなってしまったな。

ADHD にも多くの種類がある

私はどこかに行ってしまう子だった。


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フジファブリック 「陽炎」

あの街並 思い出したときに何故だか浮かんだ
英雄気取った 路地裏の僕がぼんやり見えたよ

また そうこうしているうち次から次へと浮かんだ
残像が 胸を締めつける

隣のノッポに 借りたバットと
駄菓子屋に ちょっとのお小遣い持って行こう
さんざん悩んで 時間が経ったら
雲行きが変わって ポツリと降ってくる
肩落として帰った

窓からそっと手を出して
やんでた雨に気付いて
慌てて家を飛び出して
そのうち陽が照りつけて
遠くで陽炎が揺れてる 陽炎が揺れてる

きっと今では無くなったものもたくさんあるだろう
きっとそれでもあの人は変わらず過ごしているだろう

またそうこうしているうち次から次へと浮かんだ
出来事が 胸を締めつける

窓からそっと手を出して
やんでた雨に気付いて
慌てて家を飛び出して
そのうち陽が照りつけて
遠くで陽炎が揺れてる 陽炎が揺れてる

陽炎が揺れてる


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どこか懐かしさを感じる歌詞

子供の時は良かったな。

すずちゃんもこの前、パパは大人に生まれたんだねと

言ってたので

せい君と同じだなと思った。


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病気だった親戚の叔母のお見舞いに行った時

丁度すずちゃんと同じくらいだったな

「お婆ちゃんに生まれて可哀想だね。」と

せい君が言ったので

みんなおばあさん、おじいさんになるんだよと言うと

せい君の顔がこわばってた・・・


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RCサクセション 「トランジットラジオ」

授業をサボッて
陽のあたる場所に いたんだよ
寝ころんでたのさ 屋上で
たばこのけむり とても青くて

内ポケットに いつも トランジスタ・ラジオ
彼女 教科書 ひろげてるとき ホットなナンバー
空にとけてった
ああ こんな気持
うまく言えたことがない ない

ベイ・エリアから リバプールから
このアンテナが キャッチしたナンバー
彼女 教科書 ひろげてるとき
ホットなメッセージ 空にとけてった

授業中 あくびしてたら
口がでっかく なっちまった
居眠りばかり してたら もう
目が少さく なっちまった
ああ こんな気持
うまく言えたことがない ない

君の知らない メロディー
聞いたことのない ヒット曲
君の知らない メロディー
聞いたことのない ヒット曲


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子供の頃はお寺で遊んでたが

中学になると自分の居場所を見失い

タバコの煙が充満した部屋で

友達と過ごすようになっていった

あっという間に随分と自分が変わって行くのがわかったが

止められなかった。


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今回の写真は茨城県行方市

西蓮寺で撮影した写真です。


仁王門

国指定重要文化財


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相輪橖

国指定重要文化財


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鐘楼の隣には大きな銀杏があり

県指定重要文化財天然記念物に指定されているので

紅葉の時に見に行きたいと思いながらも

今でも行く機会が無くていつか

銀杏の紅葉を見たいなと思ってます。


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仁王門の脇の紫陽花

傍から仁王門をこんなにじっくりと見たのは初めて

こんな形をしてたんだな。

不良になって行く自分

色んなものをこの目で見てきた

常識と非常識

正義と悪

正常者と異常者

成功者と失敗者

表と裏

今は自分から離れていったあの生活

思い出せば13年間は非常識極まりない

日々を送ってたな。

せいママは嫌な顔するかもしれないけど

前の彼女が不良だったので

バカな自分でも良い悪いが判断出来た

あの頃は自分も彼女も自由だった

彼女は友人たちを援助交際に行かせて

そのお金を払ってピンハネしてた。

万引き、セックスに明け暮れた

新米社会人だったが

自分が日々行ってる事が楽しいことでは無く

悪いことだと感じる様になってきた。

友人とは拉致監禁、婦女暴行、恐喝

あおり運転、飲酒運転とやりたい放題だった

それがカッコいいことで自分の居場所だった。

時代もそうだった平成初期は昭和の暗黒時代の

流れが残り急速に犯罪やセックスが

大きく変化を始めた時代だった。

デジタル機器が誕生したおかげで

自由がさらに自由になった。

せいママに出会った頃には

見た目は派手だったけれど

もう不良グループとは縁が切れてた

前の彼女の行動が私に良い悪いを教えてくれた。

今は普通に考えて悪い事はしないけれど

ニュースを見てて毎日起きる事件

加害者と被害者の気持ちは分かる

ただ、何がどこで小さな口論から

大きくなったか。

とても小さな事から、あおり運転は起きる。

なんでも最初はとっても

小さな事から大きく成長して事件になる。

それが多少理解できてる自分

今はせいママと暮らす二人の子供の

教育に自分の過去に犯した事は言わないけれど

学校の悩みやお友達との悩み

社会のルールに対して向き合って本音で

話ができるから

それはとっても良い事だと思ってる。

せい君が興味津々に私の話を聞く時

父親なんだなと感じる。

でも最後はせい君ともすずちゃんとも

バイバイまたねと別れる。

不思議な親子関係を子供達は受け入れている

私だけ取り残されてるのか

昔の生活にしがみついてるのか

まぁそういう今の私の様な人

病気の人の気持ちも私は理解は多少できる

内容が非常に濃い人生だけど

それだけ人の弱い心がわかるのは

きっと自分の財産なんだろう

こんな過去の経験がこれからの

子供達に役に立てば良いと思ってる。

せい君は不登校の子供が多いけれど

普通に接する

そして、なんで学校に来ないの?と聞いたりしてる。

学校に行かなければダメだとはせい君は不登校の友人達には

一切言わない行きたくなったら来いよくらいしか言わない。

それで不登校を辞めた友人もいる。

そんな影のサポート役を私は続けたいし

教育していきたい。











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