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地元の海

鹿島灘と呼ばれる荒波の海。


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うねって無い日だとしても

油断をしてはならない地元の海。


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想像上の離岸流が流れてる。

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茨城の海は打ち寄せる波と引いて行く波の高低差が激しい

小さな子供の一人分の高さはあると思う

その波が常に打ち寄せては引いて行く。


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時々、ビッグ・ウェイブが来る

大人も海に引き込まれれそうな程の波が来る。


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海は一見穏やかで美しく輝いてる

しかしいつ牙を向くかわからない

地元の人はそれを知っている

海から離れた人が茨城の海に来たら

とても怖い海ですが

その荒れ狂う海が魅力に感じてしまう。

人間は刺激が欲しいのだろう

私は穏やかな生活が好きですが

心のどこかで刺激を求めてる

私の体をこの様にしたにも

きっと、元気だと都合が悪い事をしてしまうから

この試練を私に与えたのだと思う。

それでも言葉を私は持っている

それは流石に残してくれた。

ADHDとは上手く共存が出来てると思うが

手術の後遺症は深い傷を残してる

病院を変えた事でおかしいなと思うことが多々あったので

薬剤師さんに聞いてみた。

薬剤師さんは「気が付いたのですね。」と答えて

続けて「気が付いたのなら本当のことをお話しします。」

「初めて横浜からの処方箋を見たときに

尋常じゃない量の下痢止めが処方されてると感じ

その量が増え続け今では国の基準の最大に達してる。

それでも、せいパパは医師にガス留めを増やすように

お願いしてる。」

「諦めましょう。医者では無いので

ここまでの処方箋は見たことないので

安易なアドバイスは出来ないので

日々の辛さは分かってるから

次の受診のときに思いっきり担当医師にぶつかって

下さい道が開ける可能性は低いですが

生活が楽になる策や方法を模索してくれると思います。」

ハッキリと教えてくれたので

妙にスッキリした。

心療内科からは治療は終わりなので

症状を今後は受け入れて下さいと医師が判断した。

ガンの手術の後遺症は今日話した通り

大きなうねりが私を包んでますが

きっと、これで良かったんです。

元気だと不都合な人生が待ってたので

私の体をこの様に変えてしまった

そう思えるようになって来ました。

なんと言っても私は言葉が話せて

こうして文字が書ける

最低限のことは残してくれた有難いことだと感じてる。












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