今回は久し振りに歴史の話でもしようかな。

大河ドラマ「麒麟がくる」が

今月から始まるので楽しみにしてます。

その前に昨日の

ブログ記事のコメントありがとうございました。

日本が情報共有出来てないのは

昔からなのです。

太平洋戦争

私は大東亜戦争と言ってますが

日本が戦争に負けた原因は何か?

それは情報の共有が出来て無かった事が

一番の原因で日本は負けたのです。

それなのに戦力が違いすぎたと

完全に負けた原因をすり替えて歴史として学習してます。

日本が戦争に負けたのは

陸軍と海軍の確執と

内閣と大本営が連携を取らなかった事です。

この四つの機関がそれぞれ独立して作戦を行ってたので

最前線は大混乱です。

大本営、内閣、陸軍、海軍の四つの機関が

まとまってたら勝てたかもしれない

戦争だったかも知れない。

戦争は戦力も大事ですが

団結力が無いというのは致命的です。

負けるべくして負けたと私は思います。

私は戦争は嫌いです

ですが核の保有は必要だと思ってます。

武器を持たない事が望ましいけれど

もしも日本が武器を放棄したら

攻め込まれたら誰も国民を守ってくれません。

武力は戦うためにあるのでは無く

戦ったらヤバイなと相手に思わせるのが

武器だと私は考えてます。

実際に武力を放棄して攻め込まれて

潰れてしまった国家は沢山あります。

武器を放棄した地域は植民地になってしまいます

武器とはそういう存在なので

武器を放棄するということは

戦争が起きる要因の一つです。

武力を放棄して生き残った国家は

残寝ながら他の国に有事の時は守って貰うか

戦う時には軍や特別警察が徴収されます。

コスタリカも日本と同じで

軍事力を放棄した国ですが

いつでも軍が出来る体制を取ってます。

完全に軍隊もなく他国からの安全保障もない国は

世界200あまりの国と地域の中で

ツバルとバヌアツの二国のみです。

マーシャル諸島、、キリバス、モナコ、ナウルは

軍隊は完全に持って無いが有事の時は

それぞれの国家はニュージーランドであったり

イギリスだったりと他国が国防する義務がある

法律がある国家も僅かでですがあります。

集団安全保障体制で軍があってもなくても

他国で安全保障をする国家もある。

アイスランド、セントビンセント・グレナディーン

ドミニカ国などが該当する。

日本は憲法9条によりこの範囲では無い。

有事の時はアメリカ軍が日本を守るか

攻撃されるのをただ見てるだけで

反撃する事は難しいが

自衛隊は軍隊として存在してないので

あくまでも民間人扱いなので

他国が日本の基地などを攻撃する事は

国連の民間人を標的にしてはならない事に

大きく触れるので自衛隊はその点では守られてる。

世界でもトップクラスの軍事力を持った日本ですが

戦う事が出来ないが

他国から見たら民間人が大量破壊兵器を持った

日本という国家はずるい国だと思われてる事でしょう。

日本を攻撃するという事は

国連違反でもある上にアメリカを敵にしてしまう

面倒な日本を簡単に攻撃してくる

国のメリットはあまり無いでしょう。

それだけ日本の軍事力とアメリカが安全保障上

存在してる事は防衛的には大きな存在です。





話は本題に入りますね。

今回は「家」について軽く説明しようかな。

時代劇を見てて家を守るために

多くの人々が命をかけてるシーンが多いので

家ってそこまで守るものなのかな?と思ってた。

私は歴史には興味があっても

細かいことは全然知らなかったのです。

私が子供の頃も家を守るとか

家のためにとか家族が言ってたので

普通に家は守るものなんだなと思ってたけれど

時代劇を見てたら身内では無く他人が家を守るために

人生をかけてるから

現代の家の概念と昔の家は何が違うのか

不思議に感じたので長い時間はかかったけれど

30代から40代にかけて

家とは何なのか調べた時期があった。







明治時代初期まで日本人には家族という

概念はありましたが

「家」と今呼ばれる概念は無かったのです。

では時代劇でなぜ「家」を守ってるのか?

それは昔の家は今で言う

会社の様な存在だったからなのです。

殿様が戦で負ければ「家」が変わる

以前の会社は倒産して新しい会社が

自分たちの親会社になると考えれば良いかな。

それって不安ですよね?

今までと同じ扱いをしてくれるのか

それとも税金が増えるのか

戦ばかりする「殿様」なのか

考えただけで今の生活が保てるか不安なので

「家」を全力で守るのです。

そして武将同士の家の結婚は

嫁に行くとは次期専務になる女性を迎え入れる

とても重要な事なのです

今の家とは全く違いますよね。

日本の教育と報道はそんな事は教育しません

そこには理由があるからです。








現代の「家」は

昔の「家」と同じと考えてる方が多いけれど

全く別物だとは知らずに生活してます。

そこには明治新政府の大きな考えがあったのです。

日本は明治になり外国に追いつけ追い越せの

大号令の元「富国強兵時代」だった。

日本人には家という概念が無かったのです

結婚にも興味が無く離婚率も

世界でもトップクラスに離婚大国なほど

女性が自立した武家政治が

行われてたので人口が少なかった。

明治時代の人口は三千万人強だったので

明治後期に制定された明治民法に

国民皆結婚を勧める法律が出来て

強制的に結婚し子供を産み

子供手当をばら撒き女性を家に縛り付け

男性社会を作り人口も増やす

一石二鳥の法律が出来たが

その時のツケが少子高齢化として

令和の時代に皺寄せが来てしまってる。

100年足らずで人口が3倍になり

男女平等だった武家政権の政治は

明治になりたった数十年で

跡形もなく消えて女性は昔から権利が無いと

偽りの現実を刷り込まれ

少子高齢化は若者が子供を産まないのが問題だと

人口を強引に増やす政策をした事

政府の都合の悪い事は国民が原因だと

教育されてしまうのです。








この様に昔の家と

現代の家は言葉は同じでも中身が全く違う

国民は報道と教育によって

全く新しい「家」の概念を教育されてしまい

私たちは間違った家の使い方をしているのが

現在の日本です。

本来の日本人は「家」という概念は無かったので

現代の若者が家に拘らないのは

本来の日本の考えに戻って行ってると

考えて良いと思う。





今回の大河ドラマ楽しみ

明智光秀好きな武将の一人です。

皆さんは好きな武将は誰でしょう?

私は徳川家康が好きかなぁ

でも戦国武将が行ってた事は

言葉は悪いけれどヤクザ抗争と全く同じ事を

やってたんですよね。

そこの所、どう思うかで戦国とは何かが

全く違う見方が出来るのも面白いです。











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