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千葉県匝瑳市

松山庭園美術館


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サトウミキ「ミキ、何ヲ想フ。」

サトウミキ SATOHMIKI

写真作家。
企業広報誌の取材カメラマンとして従事したのち、
写真作家として活動を開始。
現在は、アートディレクション業務をする傍ら、
動物をモチーフとした心象写真作家として活動するなど、
写真およびデザインに関わる様々な分野で活動中。
・一般社団法人 日本写真作家協会 正会員
・日本旅行写真家協会 正会員










2019.11.15~12.15

【作家ご挨拶】


本日は、「キミ、何ヲ想フ。」展に
お越しいただきありがとうございます。

人生は、己ひとりひとりが主人公。

楽しいとき、嬉しいとき、時に切ないとき、
その瞬間に感じた想いが、己のドラマを作っています。

そんな、心あるものひとりひとりが描くドラマを、
人間と比較的生活が密着している
「猫」という生き物をモチーフにし、
彼らを擬人化することで抒情的なイメージを描きました。




こちらの作品たちの被写体「猫」は、
「外で生きる猫」です。(2作品を除く)

また、今回、ご縁があり、
かつての自分がそうであった
「外で生きる猫」達のために、
活動を続けている2匹の猫を
被写体とさせていただきました。

(「soul」、「Kristall der Dunkelheit(闇の水晶)」、)

作品を観てくださった方が、
被写体の「猫」に対し、何かを問い、
あるいは、問いかけられているような、
そんな「ココロの対話」を楽しんでいただけたら幸いです。

「松山庭園美術館」がもつ心潤う空間と、
作品たちのコラボをごゆっくりとお楽しみ下さい。


サトウミキ

「松山庭園美術館のホームページから引用しました。」


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会場は写真撮影OKでした。

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作品一枚づつの撮影はご遠慮下さいと

提示してたので数枚まとめて撮影しました。


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普段は猫をこの様に撮影しないので

これもありなんだなと楽しく鑑賞しました。

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この二枚が個人的に好きな写真だったな。

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素敵な猫の写真たち

ちょっとした仕草や

隙間から見える猫の姿など

日常の中の非日常な猫のいる景色を

集めた写真展になってました。





そして会場になってる松山庭園美術館は

猫が放し飼いになっていて

至る場所で猫たちに出会うことが出来ます。

後日、出会った猫ちゃんたちの写真を

ブログにアップしますね。









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