人工肛門を取る手術を行なって

今日で一年が経過しました。

この一年間も色んな事があったなぁ

手術するまで便は人工肛門に出てたので

全く便意が無い状態が

一年近く続いたので

術後、急に嵐の様な便意に襲われ始めたのは

戸惑いしか無かったな。

2時間か3時間程度の軽い手術だったので

痛みは術後もあまり感じなかったのは良かった。

退院後も昼夜問わずに襲って来る便意

1日に18回位はトイレに駆け込んでたな。

術後、半年で就職した頃には

1日の便の回数は13回くらい。

10月の外来の時に薬を強くして貰って

1日の便の回数が8回位に減ったので

随分と楽になった。

しかし、先月新しい病気ADHDが発覚

注意欠陥・多動性障害をADHDと言う

有名な大人の発達障害です。

精神安定剤は良い感じで辞められないくらい

相性が良いですが

ADHDの治療に使う薬がね

体に合わなかった・・・

腹痛と水溶性の下痢が一日中続く苦しい日々

精神科の先生に相談して

3週間薬を辞めて一度体から薬を抜いて

もう一度、服用開始して

副作用だと違う薬に変更するそうです。

1ヶ月後には仕事も辞めるので

次の仕事も探し始めますが

薬で左右されてる体

無理な仕事は出来ないので

家賃が払えて医療費と光熱費があれば

何とかなるかなぁ

少しだけ働いて体をこれ以上悪くさせない様に

ゆっくりのんびりと過ごしてみよう

お金は何とかなるだろう。

術後一年経ったけど決して良い状態では無いけれど

精神安定剤って凄い何も不安に感じず

冷静にしてられるのです。




大人の発達障害ですが知的障害を伴って無いので

私と話した人はガンだったった事も

発達障害だという事も

今でも手術の後遺症で苦しんでるとは

全く見えないと言われるのは

喜んで良いのか複雑な気持ちですが

こうしてブログを書くことが出来こと

元気そうで何よりと言われることを

素直に喜ぼうと思う。



話しは少しづズレますが

私は貧困です。

貧困には絶対的貧困と相対的貧困の2種類があり

私は後者の相対的貧困の部類に入る。

お金が無いのと貧困は全く別物で

みんなお金が無いお金が無いと言ってるけど

必要な物を買う時に

どうしようかなと迷うけれど

本物の貧困は迷うだけの余裕が無いので

全く迷わない生活です

以前は貧困とは無縁の生活だったので

貧困とはこれなんだと理解できたのは

良いことなのか悪いことなのかわからないけれど

世界が違うように見えるのは良いことなのかな?



術後一年経ったけれど

回復には程遠い状態だけど

病気で苦しんでる人のこと

生活弱者のこと

貧困、ニート、障害者の事も

体験から少しは共感できてることは

良いことなんだろうなと漠然と感じる。

今は元気になりお金も体力も付いて

元気に飛び回って旅行に行きたいな〜

そう心から感じてます。









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