今回も多少の倫理観を

逸脱した内容が含まれてます。








90年代中期以降は

中高年の男性たちは知り合った女子高生と

援助交際をして遊んで楽しむのが大流行してた時代。

食事に行っただけで1〜2万円は貰え

最後まで行ったら時価だった。

そうして女子高生はお小遣いを手にする

中高年は

女子高生たちを食べまくり

そこにはwin-winな関係が成り立ってた。

出会い系サイトやメル友は爆発的に広がって来ていて

男女間はインターネットを介して

簡単に交流する事が出来て

新しい時代が始まっていた。






ある日、突然

携帯のショートメールに

「メル友になりませんか?」と入って来た。

その日から全てが変わった突然の出会いだった。






当時は現代の様に特殊詐欺が横行する

時代では無いけれど

出会い系サイトやメル友は怖いイメージがあったので

いざ、自分にメールが来たら

実際困ってしまった。









数日後に恐る恐る

メル友メールに

「誰」と返信したら

直ぐに返事が返って来て

見ず知らずの女性とメル友が始まったのです。

普通にメル友で安心しました。

次第に電話をする様になり

高校生か・・・現実はやっぱりこうだよな

ダメじゃんと感じたけれど

真夏の暑い時期からメル友が始まり

秋には電話をする様になった。

落ち着いた低い声が結構癒しだった。

でも電話の向こうは女子高生・・・

これは問題外だなと感じながらも

きゃぴきゃぴしてなくて落ち着いた口調の

その声に

どんな人なんだろうと想像してたら

寒くなって来た頃に

「会いたい」とメル友の女性に言われたので

2人で会う事になった。






待ち合わせ場所で見かけた彼女の印象は

本当に女子高生だった・・・

すごく良い子で

電話で話してるよりも

真面目で好印象だったのは今でも覚えている。

人生って本当に分からないですね

初めて会った時

想っちゃいけないと自分では分かってたけれど

私のことを好きと言う目に見えない

彼女の感情がはっきりと見えた。

いつもよく分からない恋愛をして来たので

この女子高生から感じる

「好きです」をどう受け止めて良いのかためらったが

自分が好かれてると感じると

一気に目の前の女子高生に惹かれてしまったな。

ナンパは軽くするのに

口説いたりしないから

どうすれば良いのかサッパリわからないけど

とにかく告白したい気持ちが生まれた。

大人の女性とあんなに多く接して来たのに

女子高生の子供の女性に

自分が今、惹かれてる

とても不純で社会的にも許される物ではないのは

十分に理解してる。

でも大人の女性たちとは全く違う

純粋で真っ直ぐな心

ここまで大きな差があるのは

何だろう?

この女性はどんな人なんだろう?

すごく興味が出てきた。

でも大人の女性では無いので

いつも通りの何となくで

付き合ったりしてはダメだろうと

変な正義感が出てしまったと言うか

初めて会ったばかりなのに

この女性と私は結婚するかもと

確実に感じたビビッと来るって本当にあるのですね。










メル友から始まった恋の相手は

せいママでした。


私は29歳

せいママは17歳

ちょっと問題がある年の差

本当にせいママのご両親は

私たちの交際を認めてくれた事を感謝してます。

せいママが高校を卒業してから

真剣に交際したいと

せいママのご両親に報告に行った時

お母さんは泣き続けていた

普段はニコニコ接してくれる

お母さんが泣いてしまった。

お父さんは分かったと言っただけで

何も言われなかった。

せいママのご両親の姿を見て

しっかりしないとダメなんだなと思ったけれど

せいママは豪快で強くて逞しく

私が逆にせいママに守って貰いたいと感じた。






出会ってから19年

私は50歳手前で写真とは随分と変わってしまった。

せいママは、せい君とすずちゃんを出産

ぽっちゃりになったけれど

当時の面影はかなり残っていて

心の中は十代の頃とさほど違いを感じない

ずっと少女の心のままで

色んな事があったけど

今でも私は出会った当時の気持ちで

せいママに接する事が出来る

せいママもあの頃と同じ気持ちで

私に接してくれていい感じ

私が病気じゃなければと思うけれど

それは仕方ないと笑って言ってくれる。













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