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償い

作詞 さだまさし
作曲 さだまさし
歌 さだまさし

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月末になるとゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに
必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった
仲間はそんな彼をみて
みんな貯金が趣味のしみったれた奴だと
飲んだ勢いで嘲笑ってもゆうちゃんはニコニコ笑うばかり

僕だけが知っているのだ
彼はここへ来る前にたった一度だけ
たった一度だけ哀しい誤ちを犯してしまったのだ
配達帰りの雨の夜横断歩道の人影に
ブレーキが間にあわなかった彼はその日とても疲れてた


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人殺しあんたを許さないと彼をののしった
被害者の奥さんの涙の足元で
彼はひたすら大声で泣き乍ら
ただ頭を床にこすりつけるだけだった

それから彼は人が変わった何もかも
忘れて働いて働いて
償いきれるはずもないがせめてもと
毎月あの人に仕送りをしている

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今日ゆうちゃんが僕の部屋へ泣き乍ら走り込んで来た
しゃくりあげ乍ら彼は一通の手紙を抱きしめていた
それは事件から数えてようやく七年目に初めて
あの奥さんから初めて彼宛に届いた便り

「ありがとう
あなたの優しい気持ちはとてもよくわかりました
だからどうぞ送金はやめて下さいあなたの文字を見る度に
主人を思い出して辛いのですあなたの気持ちはわかるけど
それよりどうか
もうあなたご自身の人生をもとに戻してあげて欲しい」


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手紙の中身はどうでもよかったそれよりも
償いきれるはずもないあの人から
返事が来たのがありがたくてありがたくて
ありがたくて ありがたくて ありがたくて

神様って思わず僕は叫んでいた
彼は許されたと思っていいのですか
来月も郵便局へ通うはずの
やさしい人を許してくれてありがとう

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人間って哀しいねだってみんなやさしい
それが傷つけあってかばいあって
何だかもらい泣きの涙がとまらなくて
とまらなくて とまらなくて とまらなくて




さだまさし「償い」










20代の頃、朝の通勤の時

私は信号無視で10:0の事故を起こした事がある

10は私です・・・

疲れてたのかボーとしてたのか

事故を起こす瞬間までの記憶が曖昧・・・

事故を起こしてそこだけ記憶が無いんです・・・






免許を取った頃、確か19歳の時

助手席に乗っていて

カーブで対向車にぶつかり

車ごと崖から落ちて

木と植物の蔓に車が引っかかって助かった

死ぬかと思った・・・

必死に崖の急斜面を登った。

交通事故はいつ被害者になるか

加害者になるかわからない。







近年、交通事故死亡者数が減少してますが

決して事故が減った訳ではありません。

交通事故数は昔と今は変化がないんです。

交通事故死亡者数が減少したのは

携帯電話の普及により早く救急車を呼ぶ事が出来て

医療が発達した事により昔は死亡してた事故でも

助かるケースが増加した事。

若年層の車離れなど私たちを取り巻く環境の変化によって

交通事故死亡者数が減少してるだけなので

昔も今も何も変わって無いのです。

交通事故は肯定も否定もしませんが

これからも安全運転を心がけます。











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