この数字は何だろう?

これは人々の記憶から風化する

大体の年数なのです。

30年は経済の浮き沈みの間隔

これからの時代はもっと長い期間の

間隔が空くかも知れませんが

30年で景気が浮いたり沈んだりする間隔です

これは商売の最前線で働く人が

約30年で入れ替わるので新しい考えを持った人材が

会社の主戦力になる為に

30年で風化するからです。

バブルが崩壊して30年が経過するので

理論上は景気が復活する時期に入ってます。

最近は労働年齢が上がってる為に

この周期はもっと伸びるかも知れません。

働く期間が延びると良いですが

反面、長期に渡って会社の上層部が変わらないので

景気が良くなる間隔も広がるので

決して経済には良いとは言えないです。






70年は戦争や紛争、内戦などの

武力衝突が起きる間隔が

70年と言われてます。

経済は働く層が入れ替わるのは早いから

景気が変動するのが早いですが

武力衝突は経験をした方々の人口が少なくなると

風化してしまい忘れてしまうのが70年と

言われてます。

日本も戦争が終わって73年が経過したので

武力衝突に関して知らない世代が多くなり

いつ武力衝突になっても

おかしくない時代に入って来ました。








これは災害も当てはまります

災害も武力衝突と同じだと分類されるので

70年で事実上風化します。





私たちは忘れる動物です

常に歴史に目を向けて生活してないと

経済も戦争も災害も忘れてしまうのです

風化しないように

色々と私たちの祖先も努力して来たのに

私たちは忘れてしまうのです。

忘れるのが悪いのでは無く

忘れてしまうと言うことを

自覚する事で防御出来る事があると思います。










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