ブロック経済

そもそも日本はなぜ戦争を始めたのか?

戦争は絶対にダメだけれども

その原因は必ずあります。

そこを理解しないと簡単に戦争反対と

無責任な発言は出来ません。








世界大恐慌

この歴史的な言葉

昔から必ずテストに出ていた有名なキーワード。

第二次世界大戦はこの大不況から

世界の帝国主義の国々が

脱却するために行った経済活動が原因で

始まった戦争と言っても良いです。








「ブロック経済」とは

大不況になったら会社はどうなるでしょうか?

国内で商品は売れ無くなり

商品が売れないので海外に

販路を広げるようになりますが

海外の国々も輸出によって大不況を

乗り越えようとするので

貿易摩擦が起こりました。

安い値段で輸出しようとする為に

日本をはじめ各国にも

安い輸入品が市場に出回るようになり

国内産業が更に衰退してしまい

安い輸入品の流通品を減らす為に

各国は輸入品に高額の関税をかけて

国産品よりも輸入品が高くなるようにして

国産品が流通するようにして

自らの国の経済の安定を図ったが

その結果どうなるでしょうか?








輸出しても高い関税をかけられたら

売れないので高い関税をかける国とは

貿易をしなくなり

貿易に頼ってる国は

諸外国から輸入品を入れなくなった

イギリス、フランス、アメリカの列強国は

自国が所有する植民地とだけ

貿易をするようになった。

イギリスならポンド

フランスならフラン

アメリカならドルで

自国と植民地との間で関税をかけず

自国の通貨で貿易を行う

自国と植民地のブロックと呼ばれる貿易を始めたのが

ブロック経済です。









世界の国々は自衛の為にブロック経済に

入って行きました

決して他国を潰すために

ブロック経済に入ったのでは無いのです。

結果

日本、ドイツ、イタリアのように

植民地をそもそも持ってない国は

どうすれば良いのでしょうか?





なぜ戦争が起きたか?






戦争は絶対にしてはならないが

世界経済が変わってしまったら

私たちはの先祖はどうすれば

良かったのでしょうか?

そこをしっかりと考えないとなりません。




今の日本の経済は不況から抜け出してないと

私たちはメディアに騙され信じてます。

私たちの先祖は想像を絶する

世界大恐慌を戦ったのです

戦争が起こるほどの大不況

平成の大不況と規模が全く違います。






今は好景気です

不況だと

メディアに騙されて報道された事だけを

私たちは信じてしまうけれど

歴史を知れば知るほど今は好景気です。

戦後の好景気からのバブルへの流れは

日本の長い歴史の中では

異常な好景気であの昭和の好景気は

過去にも無かったし

今後も到来する事は無いです。






明治以降、昭和初期の先祖は

経済を立て直す道は戦争以外に無かったのか?

あの時どうすれば良かったのだろうか・・・







戦争はブロック経済だけが問題では無いです

他にも要因があります。

次はまた違う角度で戦争を

皆さんと考えてみたいと思います。

戦争反対

ただそれだけでは答えは全く出てこない

それが現実

悲惨な話をどれだけ並べても

良い方向に向くことは無いのです。











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