今日も2回目の更新です。





日大選手の会見を見て

私が感じたことは

大東亜戦争末期

沖縄の菊水作戦を中心とした特攻

日本軍が昔から命令していた玉砕





第二次世界大戦末期

日本軍は特攻作戦を推し進めた。

書類上は志願兵による特攻となってますが

現実は大きく違ってました。

日大のアメフト選手と同じ様に追い込まれて

自分の意思は許されず

戦地に行くように説得させられ

どうせ死しか自分には無いんだったら

志願しないと体罰を受けたり

非国民と家族が言われるなら

自分は特攻しますと多くの若者が判断して

続々と沖縄に向かった。

大本営は本土決戦を視野に入れてたので

日本の沿岸地域で特攻する為の

訓練にも多くの若者も動員された様です。


最前線に送られた若い兵士は毎日

国への忠誠心や死は美しいと叩き込まれ

さらに追い込まれて行き

特攻以外の道は閉ざされて行った。

毎日、教室一室分の同僚が宿舎から消えて行き

飛び立ったら帰って来られないのが

日常的に慣れて数日後に自分は死ぬと思いながら

特攻の日まで毎日追い込まれる訓練を

続けて行き

特攻前日に遺書を2通描いてたそうです。

オフィシャルの遺書と家族向けに書いたのか

死にたくないけれど命令だから

お国のために命を捧げますと遺書を書いて

沖縄の空に飛び立ってた行った。

戦地に送り出す命令を出す上官

最前線で若者に国の為に死ぬのは当たり前だと

特攻する事を命令した上官

そんな多くの上官たちが

戦後になり社会の中心になり

高度成長期に入って行った。

戦争は終わっていたが秩序がない中

自分たちが行なっていた生き方を

会社でも行なって戦後に日本経済は急成長した。


そんな戦争の裏側は

ゴールデンタイムでは絶対に放送しません。

命令は昔からあったが

それが今でも残ってるのは

あり得るとは思いますが

日本最大の大学で行われてるとは

思いませんでした。

日大選手の謝罪会見は加害者であったけれど

素晴らしい会見であり判断力があると感じました

冷静になればしっかりと判断力がある

素晴らしい若者を追い込んだ

日本大学とは理解できない存在であると共に

日本が戦争に巻き込まれたとしたら

先の戦争で特攻や玉砕と言う

理不尽な命令が最前線では

再び行われるのでは無いかと

心配でならないです。

日本のこの体質は絶対に廃絶しないとならないだろう。

若者達はやる気が無くて

不思議な存在と言う空気が流れてる中

日大の選手の会見を見る限り

大人よりも大人に感じました。









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