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茨城県鹿嶋市

桜花公園

第二次世界大戦末期

恐ろしい特攻兵器が

数多く生み出されました。

有名なのは零戦の特攻ですが

様々な特攻兵器が開発投入されました。

潜水艦の回天

船の特攻兵器である震洋

航空機では桜花

どれも恐ろしい特攻兵器で

今回、案内する特攻兵器は

茨城県鹿嶋市で訓練され実践に使われた

桜花を紹介します。


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小さな戦闘機です

桜がデザインされ特攻兵器とは

想像できない飛行機です。

グラインダーの様な飛行機ですが

当時としては最速の時速500kmもの

スピードは出るジェットエンジンを搭載

1.5t程度の爆弾を搭載して

敵艦隊に突入する戦闘機。

離陸は出来ますが着陸する装備が無いので

飛び立ったら帰還する事が出来ない

恐ろしい特攻兵器桜花です。

時速500km出ますが

飛行時間は数十秒なので

敵艦隊の近くまで大型戦闘機の下に

ぶら下がる状態で最前線まで行くので

桜花が出撃する前に

スピードが遅い大型戦闘機とも

撃ち落とされた数の方が

圧倒的に多いと言う

悲しい特攻兵器でした。






日本は本土決戦に持ち込み

勝利を勝ち取ろうとしてましたが

終戦の時期には

伏流、梅花など更に多くの

特攻兵器開発が進んでたのは

あまり公表されてません。

無条件降伏をしなかったら

一億総特攻を日本は考えてました

恐ろしい事です。

戦争が終わって本当に良かったです。

アメリカも本土決戦はしたく無かった

どうにか日本が降伏しないかと

原爆を投下する前から模索してました

もっと早く、日本が降伏してたら

日本焦土作戦も菊水作戦、原爆投下は

行われなかったと思いますが

負けたら終わりと

当時は思われたのでしょう。



鹿嶋市の新日鉄住金脇に

桜花公園として桜花のレプリカと共に

碑が平和を祈ってます。




森山良子「さとうきび畑」

ざわわ ざわわ と

サトウキビが風に揺れる音

平和が永遠に続いて欲しいです。



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