太平洋戦争に入る直前まで

アメリカの世論は戦争反対だった。





アメリカは日本が先に手を出して来る様に

働きかけて「ハルノート」を

突きつけて開戦の準備に入った。

「ハルノート」を突きつけられなくても

日本は開戦したのでは?と言う説もありますが

結局の所「ハルノート」が直接の開戦の原動力の

1つだった事は事実でしょう。

日本海軍が真珠湾攻撃を計画してるのは

暗号解読でアメリカは知っていたので

真珠湾には古くて実戦では使えない軍艦を集結させ

主力艦隊と空母は避難させるなどして

実に計画的なアメリカだった。





日本軍は真珠湾攻撃とマレー半島攻撃を

同じ日に行い

アメリカとイギリスと開戦しました。

真珠湾攻撃は壊滅的な被害を受けて

日本は勝利に湧いたと教えられたけれど

日本人なんですね

真珠湾を攻撃したけれど

軍事施設は破壊して無いんです

民間人にも攻撃もしてないし

真珠湾を占領して無いんです。

ただ攻撃しただけで

日本軍は侵略する意思は無かった様です。

それが、その後大きな戦局を

左右する事になってしまいました。

日本がハワイを占領してたら

もしかしたら・・・

日本人は本当に真面目だと感じます

こんな時にもルールを忠実に守り

侵略行為を行わないなんて。






こうして日本は戦争へと進んで行ったのです。

日本は間違ったと思いますが

戦争を回避する事が出来ない状況だった事は

事実です・・・





1.世界の列強国を相手に戦って負けるか。

2.世界の列強国に日本が

植民地にされて負けるか。

3.素晴らしい指導者の元

世界の列強国と渡り歩くか。

まぁ、

3番目の選択はありえない話だから無いでしょう。

あなたなら、どれを選ぶでしょうか?




真珠湾攻撃でアメリカの世論は動いた

「リメンバーパールハーバー」

アメリカが日本への参戦を決定的しました

大掛かりな国家的な策略に

日本は計画通りにハマってしまいました。




戦争反対

言うのは簡単ですが

どんな戦争や紛争、テロも理由がある。

戦争に出るしか無い状況になった時に

果たして戦争を回避出来るのだろうか・・・

日本史や世界史を見ていくと

実に日本人は真面目で真っ直ぐで

困ってる人を見捨てる事が出来ない国民性。

その国民性が裏目に出た時に

日本人は争いを起こしてしまう。

それは先の戦争だけじゃ無くても

日本史の過程と結果を見ると

浮き出てきます。

日本人はもっとズルく利己主義で

他の民族を平気に踏みにじる事が出来れば

戦争を回避したり

有利に外交交渉が出来るので無いかと

感じる事ばかりです。




甲斐バンド 「HERO」




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