私の歴史認識が

ズレてる様でしたら

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第二次世界大戦前

世界の列強国は有色人種が

列強国に肩を並べることが

どうしても許せなかった。

日露戦争でロシアが有色人種に

負けた事は白人国家には驚異だったのです。

有色人種の国や地域を

占領し虐殺して来た白人にとって

有色人種が力をつける事は

決して許される事では無かった

そう、第二次世界大戦は人種差別戦争です。






アメリカが日本を

当時どう思ってたか。

「怒らせたら何をするか分からない野蛮な国」

「強い国には決して手を出さない国」

アメリカの日本に対する考え方は

この2つがありました。

そこでアメリカが取った行動は

日中戦争で多大なダメージを

日本が受ければ国力が低下するだろう

国力が低下すれば

列強国に日本が手を出す事なく

逆に日本を支配できるのは?と

アメリカは考えて蒋介石を支援して

日中戦争は続いて行く一方

アメリカ、イギリス、中国、オランダによる

ABCD包囲網で日本の経済封鎖が行われ

資源が輸入出来なくなり

日本経済が危うくなってしまった。

こうしてアメリカとイギリスは

日本が戦争へ参戦して来る様に

働きかけて行きました。

日本はどうにかアメリカと戦争しない様に

外交努力を重ねて来ましたが

上手くいかずアメリカとの開戦を決定した。

しかし、その後も

石油資源を日本に輸出してくれるなら

南方進出はしないで軍を段階的に撤収すると

和平交渉はアメリカと

続けて行ったが

イギリス、アメリカは

戦争に日本を引きずり出したいから

日本の外交努力なんて全く意味がない。

最終的にアメリカから渡された

「ハルノート」を突きつけられた事により

日本はアメリカと戦うことにを決定しました。





「ハルノート」が開戦する

直接の理由では無かったと言う

説もあります。





続きは次回。



大橋純子 「シルエット・ロマンス」




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