茨城東海岸

難病を始め病気の宝庫ですが、出かける事と花や美術館など美しい物が好きです。

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ヒペリカム

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入院直前に行った

潮来市のあじさいの杜

紫陽花以外にも沢山の花が咲いていて

じっくりと散策して癒されたな。


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体力が戻ってきても

夏の暑さには耐えられないので

ミュージアムなどの屋内施設の見学が中心で

時々、野外のスポットにも遊びに行こうと計画してます。


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ホタルブクロ

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アカンサス

どの花も今はもう咲いてないけど

こうして花を写真で見てると

この写真を撮った時の情景を思い出してます。


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みかん さんから美味しいゼリーを頂きました。

まだまだ水分が多い食品を

体が欲してるので嬉しいプレゼントでした

いつも、ありがとうございます。

手術前は水分はそんなに飲まなかったけれど

今回に手術直後から喉が異常に乾くので

水分を夜中も飲んでます。




みかん さんのブログ➡︎「猫と畑の写真」










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茨城県土浦市

沢辺郵便局 風景印

小野小町がデザインされてました。




郵便局の近くに小野小町の里があり

市内に小野小町の墓もあったりですが

小野小町は全てがミステリアスな歌人で

お墓も全国に存在してます。

その為に今回は

「小野小町の墓はなぜ全国にあるのか?」と検索しました。

その結果、以下の記事が個人的にピンと来ました。







謎多き小野小町のお墓の場所はどこなのか?


生まれた年も場所も、

晩年を過ごした場所や亡くなった年も不明という小野小町。

系譜を辿ると、お祖父さんが小野篁で、

お父さんはその息子の小野良真ではないかとされていますが、

それ自体も本当なのか解明されていないのだそうです。


そんな謎多き小野小町ですが、

お墓があった場所も正確には分かっていません。

一応、お父さんの小野良真が

出羽国(今の秋田県)で役人をしていた事から、

小町も秋田県で生まれたという説はあります。

秋田県と言えば「あきたこまち」というお米が有名ですが、

その名前の由来はもちろん、小野小町その人です。

小野小町の最後ですが、故郷に帰る途中、

宮城県の大崎市で亡くなったと言われています。


この地に小野小町のお墓は残されているのですが、

他にも小野小町のものとされるお墓は

なぜか日本全国に残されています。

それこそ東北の宮城、福島から始まり、

栃木、茨城などの関東地方。


中部の愛知や近畿の京都、和歌山、滋賀。

鳥取、岡山や山口などの中部地方まで、

挙げたらキリがありません。

ただ、小野小町の生きた当時は、

まだ風葬も当たり前にあった時代でもあるので、

お墓自体ないのでは、という説もあるようです。





歴史はロマンで一杯ですね〜








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茨城県水戸市

茨城県近代美術館


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抽象彫刻の魅力と土谷武と堀内正和

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土谷武

虫の領域 1

山形県の飯豊山麓に滞在していたある夏の夜

土谷は天地を揺るがすような虫の声に圧倒され

人間をはるかに超えたところにある自然の摂理について

あらためて考えることになったといいます。

そして誕生したのがこの作品です。


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土谷武

蝉Ⅳーb

蝉には思えないけど

そう感じた作品を作ったようです。


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土谷武

たつIーa


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堀内正和

うらおもてのない帯(メビウスの帯)


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堀内正和

音楽会

線と面で構成された人物が集ってます。

ひとりで、あるいは男女のペアで

歌ったり踊ったり、指揮をしたりしているのでしょうか。

楽しげな雰囲気が伝わってきます。

モチーフとなる線と面の構成は

1950年代の堀内の彫刻作品に見られるものですが

ここで描かれているほどのシンプルなものは

あまり例がありません。


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堀内正和

線美人




不思議なデザインの彫刻たち

現代アートの様な雰囲気が自分にない世界観の

引き出しを増やしてくれました。










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