茨城東海岸

潰瘍性大腸炎から大腸ガンと直腸ガンを発症 大腸と直腸を全摘しました。 以前のように出かけられる事を夢見て日々頑張ってます。

退院して1週間

先週の月曜日に退院して

昨日で1週間が経過しました。

日々、急速に回復してます

リハビリをしっかりしたので

腹痛もあまり感じなくなり

食事量も徐々に増えて来て腸閉塞の危険は

もう無いと感じてます。

昨日は下痢だったので家から一歩も出れなかった

下痢をしてなくても

日中は6回程度の便意があるので

トイレとは友達状態

昨日の様に下痢になると便意を我慢できないので

どうしても引きこもってしまうな・・・

少しづつ良くなって自由に外に出れる様になる事を

夢見て今日からも頑張ります。


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すずちゃんが撮影した

全身麻酔から覚めた直後の写真。


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入院するために短くカットしたから

寝ぼけたお猿さんみたい。







病気になって感じたこと

それは




仕事は自分の代わりはいくらでもいる。

家族を支えてるのは自分では無い。




この2つかな〜

残念だけど。





男ってこれにしがみついてると言うか

自分に言い聞かせてる

言い聞かせて無いと居場所が無い。




でも代わりはいくらでもいる

家族は大黒柱が倒れても何とか生きていく道を選ぶ。






病気を克服して社会復帰を

私は目指してますが

きっと生き方がガラッと変わるだろうな。

生活するには稼がないとならないけれど

自分を見失わない様に生きていきたい。

今はそう感じてる

早く社会復帰したいな〜

未来のことはまだ何にも考えて無いけれど

漠然的には二つの道のどっちを選ぶか

体がどれだけ元に戻るかで

決めようと思うが

まずは体をしっかり治す事

リハビリしてるから意外と体力は

自分では思ってたよりはあるとは思ってるけど

実際はどうかは不安もまだあるな〜

睡眠導入剤は最近は飲んだり飲まなかったりなので

薬からの脱却も時間の問題だと思います。

今のところ全てが順調に回復してる

皆さんの温かい励ましと

周囲の親切で支えられてドン底だけども

なぜか幸せを感じてます。






起き出したら

下痢気味だったせいか

便漏してた・・・

女性用ナプキンを使ってるけど

そろしろ買わないと無くなっちゃう

男性が買うのに抵抗感があるから

せいママに頼もうかな・・・

もちろん下着も女性用

ナプキンがピッタリ装着出来るから

仕方なく履いてます。

何か緊急な事があったらドキドキしちゃいますよ。










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洋楽

私にとっての洋楽

へるぞうさんから洋楽の良さとは?と

コメントがあり

技術や技法を全く知らない私は洋楽の良さ

何を求めていたのだろう?と思い

なぜ洋楽なのか

なぜ洋楽をずっと聴いてるのかを

振り返って見て原点は

それは日本の歌とは全く違うと言うところです。

邦楽との差を見せつけられた曲を

今回、2曲紹介します。

きっと、へるぞうさんが私に投げかけた答えとは

全く違うと思いますが

これが私の音楽に対する思いです。






最初の曲はベトナム戦争の

アメリカ軍兵士の平均年齢が19歳だと言う曲。

邦楽では絶対にありえない曲です

この曲を聴いて洋楽って凄いと感じました。

アメリカ合衆国も情報は公開しない国ですが

日本はもっと情報を公開しなくて

表現や報道の自由を抑制する国なのかを

私は考えさせられ

日本は実は社会主義国家では?と

初めて疑問を感じたきっかけを作ってくれた曲です。




ポールハードキャッスル「19」

1985年の曲

和訳歌詞

1965年には、

ベトナムはもう一つの外国戦争のようだったが、

それは多くの点で違っていました。

戦いをした人もそうでした。

第二次世界大戦では戦闘兵士の平均年齢は26歳

ベトナムでは19歳

ベトナムでは彼は19歳

ベトナムでは、彼は19歳

ベトナムでは、彼は19歳

過去2週間の最も重い戦い

サイゴンの北西25マイル

私は本当に何が起こっていたのか分からなかった



ベトナムでは戦闘兵士は通常12ヶ月の勤務

しかし、ほとんど毎日敵対的な火にさらされていた



サイゴンでは、米軍のスポークスマンが今日

先週、700人以上の敵軍が死亡した

その敏感な国境地域

南ベトナム全土

敵は2千6 9人の兵士を失った

戦争を覚えているすべての人

彼らは見たことを忘れることはありません

彼らのプライムでの男性の破壊

平均年齢は19歳

破壊

破壊

ベテランの管理調査によると

ベトナムの戦闘退役軍人の半数が苦しんだ

精神科医が呼ぶものから

心的外傷後ストレス障害

多くの獣医が疎外、怒り、または罪悪感を訴える

一部は自殺思考に屈する

帰宅後8年から10年

ほぼ8万人の男性

まだベトナム戦争を戦っている

彼らの誰も英雄の歓迎を受けなかった

19

サイゴン

19

19

パープルハート、サイゴン









なぜアメリカは戦争をするのか?

なぜ若者が知らない国に戦争に行くのか?

アメリカとはどんな国なのか?







もう一曲はイギリスのDJユニット

ケミカルブラザーズの大ヒット曲

この曲の音を聴いたら邦楽の音が霞んで聴こえる

それほど斬新で新鮮だった。

今の音楽ではこの曲は基本の様な存在なので

当時、初めて聴いた時ほどの迫力は感じませんが

この曲が全世界を駆け巡った時は驚きました。

彼らは音は作らない

音源のサンプルを集めて並べて

曲を作るのでこの曲の全ての音源は

この世の中に存在する音を利用してる

全く新しい音の作り方がユニーク。

音が強烈なので歌詞はこの曲は表示しません。




ケミカルブラザーズ「セッティング・サン」

1997年

この圧倒的な音の洪水

邦楽にはあり得ない音が

どことなくサイケデリックであり新鮮だった。






60年代70年代の洋楽は好きです

しかし私にとっての洋楽は

邦楽には無いパワー

これが私が感じてる洋楽の良さです。

あまり深く洋楽とは?と

考えた事が無かったのでスッキリしました

物凄いインパクトのある2曲なので

ちょっとだけでも動画を聴いて見てください。



午前中にアップした記事の続編なので

合わせて読んで頂ければ話がつながります。












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プログレ

せい君が米津玄師のフラミンゴを口ずさんでたので

米津玄師は売れてるのにテレビになぜ出ないんだろうね?と

聞いたら

せい君の答えは

「きっと修正が必要だからじゃないの」と言って

フラミンゴを歌い続けてた。

せい君は以外とクールでシュールだな!




米津玄師「Flamingo」

10〜20代に人気がある米津玄師ですが

もう50歳手前になる私も以外と好き

もしかしたら中高年でも隠れ米津玄師ファンって

結構いるのかな?




好きな音楽とは

その人の一番輝いてた頃の音楽が一番記憶に残り

いつまでも好きな音楽だと言われてます。

私も一番好きなのはやはり90年代前後の

音楽が一番好きなです。

常に古い曲、新しい曲を聴いていて

仕事が順調な時期

せいママと出会った頃

沈んでた時期

病気になってからと聴く音楽は変化して行ったので

厳密にはどの時代の音楽も好き

その時の記憶に一瞬で戻れるなら

60年代でも今ヒットしてる曲も

私には同じ扱いだから

この人が好きって無いんです

ジャンルもバラバラ

基本的に私は浮気性なんだろうなと感じる

せいママもフッと私を手放したら

どっかに飛んで行っちゃうんだろうなとは

常に感じてるから意外と冷たく

あしらわれる時が多々ある・・・






話は変わって

皆さん洋楽が好きな方が多いので

今回は洋楽のお話をしようかな。

今のビルボードやUKチャートを賑わせてる

音楽はそんなに心が動かないけれど

昔の洋楽は本当に良かったな。

私は音楽の技法は全く知らない

洋楽から入ったから歌詞なんて気にして無かった

聴いて良いなぁと思えばOKただそれだけだけど

技法を知らないから音楽に求めてる物が違う

音楽を聴く時、音か歌詞かと言えば

断然、私は音です

そして、声、最後に歌詞です。

付け加えたらファッション、ジャケットアート

社会情勢と物事が細分化する成り立ちを

音楽ジャンルの細分化から

総合的に見たら音楽だけが幅が広いので

私は音楽が好きです。

ファッションに衝撃を与えたり

新しいカルチャーを発信したり

音やアート、映像に革新的な変革を与える

そんなアーティストやミュージシャンが好きです。






プログレ

今回の本題ですがプログレは知ってるけれど

技法を知らないので

プログレが何なのかが分からないんです。


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私が初めてプログレを知ったのは

ピンクフロイドの「鬱」

このジャケットにまずやられた

砂浜にベッドでアルバムタイトルが「鬱」って

シュールリアリズムの世界観が日本人の

歌手には無いセンスにやられた。

ピークを過ぎた頃の作品ですが

「鬱」を聴いたら嫌いじゃなかった。

その後に聴いた世界で2番目に売れた

ピンクフロイドの代表作

「狂気」の方が私には難解だった・・・



ホワイトスネイク「Still Of The Night」

私はハードロック、ヘヴィメタル世代なので

この曲がカッコよかった。

高校卒業する頃にユーロビートが大流行して

後にテクノ音楽やハウス音楽が大好きになったな〜

でも一番好きなな音楽ジャンルはハードロック!

この時代はインターネットが無かったから

聴きたいからと次々に興味がある曲を聴くなんて

出来る環境は無かったので

プログレも良く分からず

クィーンのボヘミアンラブソティや

The Doorsのハートに火をつけて

レッド・ツェッペリンの胸いっぱいの愛を

などのメロディアスな曲の展開が好き。

これらがプログレなのかは知らない

転調とか変調する音楽だけど

その意味を私は理解してないから分からない・・・




プロディジー「Narayan」

前半と後半では違う曲調に徐々に変化していく

日本の楽曲には同じ曲の中で

曲調が変わったり違う曲に変化していく曲は

あまり見かけないけれど

イギリスの音楽はそこが面白い。

「ビッグビーツ」と呼ばれる音楽ジャンル

日本ではデジタルロックと呼ばれていた。

90年代〜2000年代のハリウッド映画音楽は

ほとんどがビッグビーツです。




アメリカは良いものを発見するけれど

いつもイギリスに取られてしまう。

ビッグビーツと呼ばれるジャンルもイギリス発信

アメリカのヒップホップから生まれた

黒人音楽ブレイクビーツとロックが

イギリスで融合してビッグビーツになった。

ブルース、ロック、ハウス

全てアメリカで生まれたけれど

全部イギリスで発展してイギリスの物になった。

そんなビッグビーツがハリウッド映画には

欠かせない時代があったと言うのも皮肉な話。







最近の洋楽は勢いが無い面白くない

アメリカはアメリカらしい音楽で盛り上がってるだけ

イギリスは90年代からの脱却がまだ出来てない様子

邦楽は素晴らしい発展を遂げ

海外と比べても肩を並べるか

更に上を行ってると感じる

日本人が作る音楽は世界をもう追い越してるが

日本の文化は西洋文化とは違うので

世界的ヒット出来る実力を持ってるが

海外の一部のマニアにしか受け入れられて無いのが現実。



洋楽と邦楽のどっちも聴いてる私が感じる事

日本の歌は歌詞の描写が上手い

洋楽はしっかりとした世界平和や愛のメッセージが強い。

邦楽の歌詞は大きなメッセージ性のある歌は無いが

今、この瞬間の心の動きや

日々人の心が繊細に浮いたり沈んだりする描写

季節感や景色の描写、心の描写

この細かい人間の心の歌詞は

邦楽は優れていると感じる。

逆に欧米はこの細かな心の描写に

気が付いて無い事も残念に感じてる。

私の勝手なつぶやきなので

正解か不正解かはわからないけれど

少なくても私は

歌が上手いとか演奏が下手とか

詩の内容の大きさが大きい小さいには

一切こだわらない。

作り手の思いが伝わって来るととても嬉しい。







ってここまで来たけど結局プログレって何?

ちょっと遅い、かなり遅いけど

キングクリムゾンは最近良いかもと感じてる!





1970年生まれなので

そんなに古い音楽は知らないですが

70年代頃の洋楽邦楽は何とか知ってる

80年代以降の音楽は頭に蓄積されて

今も新しい物から最新の音楽まで

記憶に蓄積されている

どこまで頭の中の音楽は増えるのだろう?

30〜40年前の洋楽は今聴いても古いとは感じない

あれから30年も経ったんだなと

遠い記憶を音楽が連れて来てくれる。










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